アインズによろしく
ナザリックへ侵入したヘッケランが、仲間から聞いたと嘘をつきアインズに対して言ってしまった一言(仲間ならモモンガと呼ぶはず)
『ブラックジャックによろしく』的な語呂の良さを感じる名言。
ありんす
シャルティアの事。彼女の口癖から。
Arcadia
(アルカディア)

『オーバーロード』のweb版が掲載されているサイトその1。こちらが先発。
アルベドの設定アルベドの非常に長い設定文。アインズによって一部を書き換えられた。
位階魔法
ユグドラシルのシステム上に存在した魔法。第1~第10までの10段階と、位階を超えた超位魔法が存在する。なぜか転移後の世界にも存在する。
ヴァルキュリアの
失墜
ユグドラシルの超大型アップデート。金貨のデザイン変更、職業と種族の追加、ワールドエネミーの追加などが行われた。
L.L.L.アニメ版オーバーロードのエンディングテーマ。アルベドの狂気的とも言える愛情を歌った一曲。歌詞の意味が分かると背景の「きれいなアルベド」がもっと怖くなる。
お前には失望したぞ
ルプスレギナに対する挨拶とも罵倒とも言える一言。作中での彼女に対するアインズの台詞から。死を命じられれば喜んで命も差し出すナザリックの面々が最も恐れるセリフでもある。
隠し番外編
作者がweb版の感想掲示板で少しだけ書いたIFストーリーや物語の裏話のこと。ツアーシャルティアの戦いを描いた「バッドエンドツアー」が有名だが、他にもセバスのハーレム物、パンドラズ・アクターのパンツ物のストーリーなどが存在する。
ガゼフ(単位)ノーマルガゼフ一人分の強さを1ガゼフとする単位。ハムスケが1.2ガゼフ、クレマンティーヌが1.5ガゼフ、クライムが0.5ガゼフくらい。
割烹
「丸山くがねの活動報告」の事。「小説家になろう」にて作者が行っている活動報告で、重要な設定がさらっと書かれていることもある。
感情抑制
アインズの感情が一定以上に振れた際に起きる現象。急に精神が安定化される。作中で特に呼び名が付けられた事は無いが、ネット上で語られる際はスーっとかスゥーとか言われる事がある。他のアンデッドにこの様子が見られたことはなく、アインズ限定で起きている現象。アニメでは水色の淡い光に全身が包まれる描写がされた。
金属
価値の低い順に、銅、鉄、銀、金、白金、ミスリル、オリハルコン、アダマンタイト、七色鉱(アポイタカラ、ヒヒイロノカネ、etc)が確認されており、他にも希少貴金属スターシルバー、超希少金属などが存在する。転移後の世界においてはアダマンタイトが最高硬度だと信じられている。
クゥ、クズがぁあああああああ!!ヘッケランに騙されたアインズの台詞。異常とも言える仲間への想いが存分に現れた一言。ネット上では荒らし、残念なニュース、ヘッケランなどに対して書き込まれるのが定番。
職業(クラス)
レベル
いわゆる職業。人間が最も多くの種類を修得でき、異形種は優秀な職業(クラス)レベルを修得できなかった。
現実世界
『オーバーロード』の現実世界は環境汚染が深刻化したディストピアとなっているようで、様々な箇所でその劣悪さが語られている一方、エロゲーが存在していたり、声優や営業職のサラリーマンといった仕事が普通にあり、飲み会なども存在するという今風な面も色濃い。
子安
ニグンさんの事。声優が子安武人である為。
さすアイ「さすがアインズ様」の略。アインズの神算鬼謀に触れたナザリック一同とファンが思わず漏らすつぶやき。もし言われたら「デミウルゴス、説明してあげなさい」と返事しよう。最近は「さすがモモン君」「さすがモモンさん」と「さすモモ」も浸透中。
至高の御方
アインズ・ウール・ゴウン(モモンガ)を指してNPCが呼ぶ呼び名。
至高の御方々至高の四十一人を指してNPCが呼ぶ呼び名。
システム・
アリアドネ
ユグドラシル時代に存在した拠点の監視システム。「絶対に落とせない拠点」をプレイヤーが作らないよう、拠点が入り口から心臓部まで一直線に繋がっているか、内部の距離や扉の枚数は適正かを監視していた。これに違反するとギルド資産が一気に目減りするという恐ろしいペナルティがあった。
種族レベル亜人種、異形種を選ぶことで取っていくことになるレベル。ユグドラシル時代はこれを取るのは悪手とされていた。
小説家になろう
『オーバーロード』のweb版が掲載されているサイトその2。こちらが後発。「アルカディア」より後に掲載されているので、「『小説家になろう』が原作」と言うと「アルカディアの方が先だから」と言われることもあるので注意。
特殊技術(スキル)
ユグドラシル時代、職業に付随して覚えることができた能力。意図的に発動する特殊技術(スキル)と、勝手に発動する常時発動型特殊技術(パッシブスキル)の二種類がある。転移後の世界では職業のルールが変わっているが、スキルは存在する模様。
聖王国両脚羊
デミウルゴスが牧場で育て、スクロールの原料としている生き物。明言こそされていないが、間違い無く聖王国の人間。アインズはこれをキメラだと勘違いしている。現在オークなどと無理やり交配させる交配実験も進めている。
世界征服
アインズが何気なく言ったこの一言をデミウルゴスは真に受け、ナザリックの行動指針にしてしまった。web版ではアインズ自身がこれを目標として掲げている。

生物が持つ、精神とも心とも言える存在。蘇生魔法をかける対象。魂が拒否すれば蘇生魔法は失敗に終わる。「始原の魔法」はこの魂をすり潰して行う。「強欲と無欲」で経験値を吸収する様子は、傍目には魂を吸い取っているように見えた。
超位魔法位階を超えた魔法。威力や効果は絶大で、魔力を消費しない代わりに1日に4回しか使用できない。経験値消費などのペナルティが伴う物もある。
爪切りブレインの事。複数の武技を同時に使う彼の必殺技でもあり、同時にシャルティアによる蔑称でもあり、ファンからの通称でもある。
デミえもん
困った時のデミえもん。1を聞いて10を知り100を実行する作者公認の半チートキャラ。あくまで守護者ですから。
転移後の世界モモンガナザリック地下大墳墓ごと飛ばされてしまった世界。作中では「こちら側」「大陸」などと呼ばれているが、この大百科ではだいたいこの名前で統一している。なぜかユグドラシルのルールや言語が通じる。
友達
大抵の場合、ジルクニフ(特にweb版)を指す。
ナザリック送り
端的に言えば死刑。
主に捕えた人間をナザリックへ送る事を指す。
待っているのは拷問→実験→アンデッド化のフルコンボだドン。
ナザリック魂
ナザリックに所属するものが大体持っている思想。
 ①人間は虫ケラ以下の存在である
 ②人間を拷問し、殺し、食することに忌避感を抱かない
 ③ナザリックを侮辱した者、侵入した者には徹底した苦痛を与えるべきである
ハムスケはまだこの考えに染まっていない。
ナザリックにおいて、死はこれ以上の苦痛を与えられないという意味で慈悲である
ナザリックへ侵入した"フォーサイト"のメンバーに対してアインズが放ったセリフ。ナザリックがどのような場所なのか端的に表している。だがナザリックの場合、死後ですら遺体をアンデッドにされ使役させられるという未来が待っているので、正確には死ですら救いにはならない。ナザリックに敵対した者に慈悲は無い。
なろう
web版が掲載されている「小説家になろう」の略。
難度
転移後の世界における強さの基準値。大体難度×1/3がユグドラシルにおけるレベルになる。
ニグンさんニグン・グリッド・ルーインのこと。web上でさん付けで呼ばれるのは彼とモモンさーんくらいである。このサイトの管理人が一番好きなキャラでもある。
NPC
ノンプレイヤーキャラクター。ユグドラシル時代にプレイヤーによって作られたキャラクターの事。基本的にNPCの地位はモンスターより高いが、アインズが作るモンスターはNPC達もないがしろにできず、礼を尽くして接している。
はぁ…エントマ
ちゃんかわゆ…
エントマ好きの心から漏れ出した魂の囁き。「かわゆす」ではなく「かわゆ」なのがポイント。
武技
戦士版の魔法とも言える技。ユグドラシル時代には存在しなかった。魔法とは違い精神力次第で複数同時に発動でき、魔力も消費しない。その代わり肉体への負担がかかる。
アインズは自作のアンデッドがこれを習得できるか実験を行っているが、現状では覚えられていない。
プレート
冒険者が身に付ける身分証明証。ドッグタグのような物。銅、鉄、銀、金、白金、ミスリル、オリハルコン、アダマンタイトの8種類が存在する。紛失した場合はその価値に応じた罰金を支払わされるので、取り扱いには割と注意が必要。
冒険者
対モンスター用の傭兵。組合の依頼をこなしモンスター退治や遺跡の探索などを行い報酬をもらう存在。元々は法国で生まれたシステムであり、人間の争いへは不干渉という不文律を持つ。
各国に存在するが、作中に出てくるのは大体王国の冒険者。
法国が悪い
「何か起こったらスレイン法国か竜王が悪い」という作者の言葉によって決定付けられた法国の扱い。web版のアインズ様がどんどん馬鹿になっていくのも、アルベドのヒドイン具合が加速していくのも、書籍9巻が全然売ってないのも、全て法国ってやつの仕業なんだ。
魔王
アインズデミウルゴスに命じて作らせている存在。この魔王をアインズが倒すマッチポンプで名声を集めようとしており、書籍版では「ヤルダバオト」がこの役を担っている。web版ではアインズ自身がこの名で呼ばれていた。
ヤルダバオト
ヤルダバオト…いったい何ウルゴスなんだ?
ユグドラシル<Yggdrasil>2126年に日本のメーカーが発売した体感型 MMORPG。専用コンソールを使いゲームの中に「ダイブ」してプレイするネットゲーム。桁外れの自由度、クリエイト要素、そして「未知を既知とする事」を目的とした斬新な作りから爆発的な人気を誇ったが、2138年にサービス終了を迎えた。
理想郷
web版が掲載されているアルカディアのこと。
レベルユグドラシルにおける強さの基準。人間は職業(クラス)レベルを合計100まで、亜人種や異形種は職業(クラス)レベル種族レベルを合わせて合計100まで伸ばすことができる。
ワーカー
ドロップアウトした冒険者達。冒険者のようにルールに縛られず、自由に行動できる代わりにサポートも受けられない。金銭目的でなる者もいれば、人助けの為になる者もいる。ワーカーの中でも犯罪ギリギリ、あるいは犯罪そのものを仕事にする者はダスクワーカーと呼ばれる。
各国に存在するが、作中に出てくるのは大体帝国のワーカー。
ワールド
ユグドラシルで非常に重要視された言葉。「ワールド」と付くものは基本的に規格外な存在であった。ちなみにユグドラシル自体には九つのワールド(アースガルズ、アルフヘイム、ヴァナヘイム、ニダヴェリール、ミズガルズ、ヨトゥンヘイム、ニヴルヘイム、ヘルヘイム、ムスペルヘイム)が存在する。