ギガントバジリスク
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詳細
名前 ギガントバジリスク
種族 魔獣(バジリスク)
難度83
Media
登場作品 web版
書籍版


ギガントバジリスクは……まず無理だな」
ギガントバジリスクの強さについてbyガガーラン

概要


 ギガントバジリスクは、トカゲに似た巨大なモンスターである。その体長は10m以上にもなり、8本の足と王冠に似たトサを持つ。
 体はミスリルに匹敵する鱗で覆われ、さらにその下に流れる体液は即死級の猛毒。回復と解毒を担当できる神官の支援が無い状態で接近戦を挑むことはそのまま死を意味する。

 また、その名を最も知らしめているのが「石化の視線」である。その瞳に見つめられた者は対策が無ければそのまま肉体が石になってしまう。この能力は距離で減衰するということが無く、地平線の果てにいようが関係無く発動する模様。

 一体で町一つを滅ぼすことさえあるという、最も恐れられる魔獣の一種である。

強さ

 web版ではオリハルコン級冒険者チームでないと戦えないと説明されており、全体的にモンスターが強化された書籍版ではギガントバジリスクの討伐がアダマンタイト級と呼ばれるに相応しい偉業だと言われている。
 転移後の世界における強さの基準では難度83(レベル27相当)とweb版では語られており、レベル30の伝説の魔獣たるムスケには一歩及ばないものの、書籍版の強化で同程度になっているものと思われる。

 石化の視線を防ぐ魔眼殺し(ゲイズ・ベイン)を持ち、アダマンタイト級の実力を誇るガガーランでも支援があって何とか勝てる強さ。
 遠距離主体のイビルアイなら一人で勝てるものの、それでも全力を出す必要があると本人が語っている。

 ちなみにニグンさんは非常に相性がいいので、一人でこのギガントバジリスクと戦える。

小ネタ

転移後の世界では圧倒的な強さを誇るのだが、ナザリックから見ればぶっちゃけ雑魚であり、《ドラウンド/溺死》で溺死させられたりゾンビにされたりと散々な目に遭っている。