種族としての分類は種族一覧を参照。
登場人物が覚えている種族レベルについては種族レベル一覧を参照。

アンデッド

スケルトン系

骸骨(スケルトン) 動く骸骨。雑魚兵士でも勝てる骨の無い奴ら。
骸骨弓兵(スケルトン・アーチャー) 弓を扱うスケルトン。弓を持っても雑魚は雑魚。
骸骨騎兵(スケルトン・ライダー) 骨の馬に乗ったスケルトン。ランスを装備した雑魚。
骸骨魔法師(スケルトン・メイジ) 魔法を扱うスケルトン。ユグドラシルの初期職の一つ。
骸骨戦士(スケルトン・ウォリアー) 円形の盾とシミターを持ったスケルトン。《サモン・アンデッド・4th/第4位階死者召喚》でイグヴァが召喚した。
紅骸骨戦士(レッド・スケルトン・ウォリアー) スケルトン・ウォリアーの亜種。過去に"緑葉(グリーン・リーフ)"の一味が戦った事があるらしい。
エルダーリッチ(リッチ) 邪悪なマジックキャスターの死体に負の生命が宿り生まれるアンデッド。ユグドラシルではスケルトン・メイジが『死者の本』というアイテムを使うと転職できた。
リザードマンが勝つには絶望的な強さだが、ミスリル級冒険者ほどの強さがあれば勝算は十分にある。
デミリッチ web版でのみ存在が語られたオーバーロードとリッチの中間種。
死の支配者(オーバーロード) アインズの種族。アンデッドのマジックキャスターとしては最上位種。最高位の凶悪な魔法を使う。
死の支配者の賢者(オーバーロード・ワイズマン) 死の支配者(オーバーロード)の一種。アインズをもってしても召喚には経験値が必要で、1度に1体しか召喚できない強力なモンスター。そのレベルは90に達する。
百足状の骸骨(スケルトン・センチュピート) スケルトンより少し上位のアンデッド。でもまだ弱い。
集合する死体の巨人(ネクロスォーム・ジャイアント) 大量のスケルトンで構成された巨人。アインズが剣を投げたら死んだ。
骨の竜(スケリトル・ドラゴン) 大量のスケルトンで構成された竜。第6位階以下の魔法を完全に無効化する強力なモンスター。カッツェ平野に稀に出現する。
骨のハゲワシ(ボーン・ヴァルチャー) ハゲワシのスケルトン。アインズがエ・ランテルの墓場の監視に召喚した。
デスボーン・トーテム 何十体ものスケルトンが融合した姿。複数回連続攻撃を行う。ナザリックに配置されている。
オールドガーダー アンデッドの警備兵。
ナザリック・オールドガーダー 足場その1。魔法の武具を身につけ戦士系のスキルを習得したオールドガーダーの上位版。ナザリックに配置されている。
ナザリック・エルダーガーダー 足場その2。ナザリック・オールドガーダーの上位版。ナザリックに配置されている。
ナザリック・マスターガーダー 足場その3。ナザリック・エルダーガーダーの上位版。ナザリックに配置されている。
魂喰らい(ソウルイーター) 獣骨の体に靄の肉体を持ち、そのあちこちが不気味に光るモンスター。かつてビーストマンの都市に3体出現し、10万人を殺戮した伝説のアンデッド。範囲型のアタックスキル(連発可能)を持っている。「大虐殺」時にはアインズがとりあえず500体用意した。書籍9巻の表紙でアインズが勇ましく乗っているが、本編中にそんなシーンは無い。

 

ゾンビ系

動死体(ゾンビ) 動く死体。スケルトンとは違い殴打武器に弱い訳ではない。
従者の動死体(スクワイア・ゾンビ) ちょっと強いゾンビ。死の騎士(デス・ナイト)に殺された者が成り果てる種族で、作中では法国兵士の死体からアンデッドとして生まれた。倒した相手をゾンビへと変える(数に制限無し)。
死の騎士(デス・ナイト) アインズが好んで召喚する壁役モンスター。即死するような攻撃でもHP1で耐える「きあいのタスキ」のような能力と、ヘイトを一手に引き受ける能力、さらに倒した相手をスクワイア・ゾンビへと変える(数に制限あり)能力を持つ。
食屍鬼(グール) ちょっと強いゾンビ。ガリガリに痩せている。
腐肉漁り(ガスト) ちょっと強いゾンビ。
黄光の屍(ワイト) ちょっと強いゾンビ。
膨れた皮(スウェル・スキン) ちょっと強いゾンビ。
崩壊した死体(コラプト・デッド) ちょっと強いゾンビ。
獣の動死体(アンデッド・ビースト) 獣のゾンビ。死体となってもその俊敏さは失われていない。
内臓の卵(オーガン・エッグ) 縦に割れた胴体に大量の内臓を詰め込んだゾンビ。内臓は鞭のように自在に操れる。
疫病爆撃種(プレイグ・ボンバー) 膨れ上がったゾンビ。攻撃したり近寄ったりすると爆発する、FPSでおなじみの動くドラム缶。ナザリックに配置されている。
血肉の大男(ブラッドミート・ハルク) イグヴァの護衛としてアインズが作ったアンデッド。気が付いたら死んでいた。
切り裂きジャック(ジャック・ザ・リッパー) アインズが<中位アンデッド創造>で作ったアンデッド。笑顔の仮面で顔を覆い、メスに変化させた指で相手を切り裂く。
屍収集家(コープスコレクター) アインズが<中位アンデッド創造>で作ったアンデッド。屈強な肉体を包帯で覆い、体に突き刺した鉤で相手を攻撃する。
集眼の屍(アイボール・コープス) アインズが<上位アンデッド創造>で作ったアンデッド。無数の眼を持つ直径2m程の浮遊する肉塊。レベルの割に戦闘力は若干低いが、その看破能力はアウラと同等かそれ以上に高い。
首無し騎士(デュラハン) ユリの種族。首が取れるが、ユリはチョーカーでこれを留めている。


レイス系

ウィルオーウィスプ ボウン沼地に生息するモンスター。"フォーサイト"のメンバーに退治されている。
死霊(レイス) 魂を歪ませると言われる実体を持たないアンデッド。下位アンデッドだが転移後の世界では強い部類らしい。
腐肉赤子(キャリオン・ベイビー) 半透明の赤子。10レベル後半の雑魚モンスターだが、タブラが雰囲気づくりのために大量にニグレドの部屋に配置した。
ゴースト 壁をすり抜け、脆弱化の接触によるヒット・アンド・ランによって能力値にダメージを与えてくる。ナザリックに配置されている。
蒼褪めた乗り手(ペイルライダー) アインズが<上位アンデッド創造>で作ったアンデッド。蒼い馬に乗った禍々しい騎士であり、非実体となり飛行することが可能。
具現化した死の神(グリムリーパー・タナトス) アインズをもってしても召喚には経験値が必要で、1度に1体しか召喚できない強力なモンスター。そのレベルは90に達する。
リザードマンの村でメッセンジャーとして使われたアンデッド。実体を持たず、精神をかき乱す絶叫を放つ。

 

ヴァンパイア系

吸血鬼(ヴァンパイア) 高速治癒、魅惑の魔眼、生命力吸収、吸血による下位種の創造、武器耐性、冷気耐性…と様々な能力を持ってはいるが、強さで言えば白金クラスの冒険者なら問題無く倒せるモンスター。ただし、もし魔法を覚えていたら一気にその強さは跳ね上がる。
吸血鬼の花嫁(ヴァンパイア・ブライド) ヴァンパイア系モンスターの中で唯一見た目が美人。シャルティアが多数従えている。
真祖(トゥルー・ヴァンパイア) シャルティアの種族。耳の上まで裂けた口が大きな半円を作り、突き出した2本の犬歯は顎下まで届くほど長く、枯れ木のような手足の先には数十センチはある鋭い爪が伸びている醜悪なモンスター。眼は真紅に輝き、動く姿は猫背気味で、飛び掛るように襲い掛かってくる。円形の口に注射器ともサメの歯とも例えられる鋭い歯がびっしりと並んでいることから「ヤツメウナギ」と例えられることもある。
下位吸血鬼(レッサーヴァンパイア) 吸血鬼(ヴァンパイア)の下位種。生前(?)の記憶は一応残っているが、思考能力も低く、戦闘力も低い。
吸血鬼の狼(ヴァンパイア・ウルフ) シャルティアが召喚可能。それなりの探知力がある。
古種吸血蝙蝠(エルダー・ヴァンパイア・バット) シャルティアが召喚可能。サメに食べられた。
吸血蝙蝠の群れ(ヴァンパイア・バット・スウォーム) シャルティアが召喚可能。サメに食べられた。
神祖カインアベル シャルティアの信仰する神…なのだが、雑魚イベントボスとして至高の四十一人にあっさり退治された。

インセクト

蟲王(ヴァーミンロード) コキュートスの種族。強固な甲殻装甲を持ち、4本の武器を自在に操る直立二足歩行する虫。
守護騎士(ガーディアンナイト) コキュートス の部下。ノコギリクワガタにも似た姿を持つ親衛隊。脈打つようなオーラを漂わせた真紅の邪槍を左右の付属肢で1本づつ掴み、真紅のサーコートを纏った体は強固な外骨格に覆われている。ナザリックの第9階層を巡回している。
王騎士(ロードナイト) コキュートス の部下。ヘラクレスオオカブトにも姿を持つ親衛隊。魔法の込められた巨大なグレイブを付属肢で掴み、腰には見事な装飾を施された大剣を下げている。白銀のサーコートで纏われた体は魔法に対する耐性、武器ダメージの減少等が合わさり、レベルは70強にも関わらず100レベルプレイヤーにすら邪魔ともうざいとも言われた頑強さを誇る。ナザリック第9階層、アインズ自室の扉を守る最後の壁。
ビートル種族のソードマスター コキュートス の部下。当世具足を身に纏い、首切り<ヴォーパル>能力を持つ虫の侍。
昆虫の森司祭(インセクト・ドルイド) 恐怖公の種族。体長30㎝の直立二足歩行するゴキブリ。
恐怖公の眷属 そのまんまゴキブリ。サイズは色々。
跳躍する蛭(ジャンピングリーチ) トブの大森林に生息。漆黒の剣でも倒せるほど弱い。
巨大昆虫(ジャイアント・ビートル) トブの大森林に生息。漆黒の剣でも倒せるほど弱い。エントマが王都で荷運びに召喚したのもコレ。
絞首刑蜘蛛(ハンギング・スパイダー) トブの大森林に生息。上から糸を飛ばしてくる。
蜘蛛人(アラクノイド) エントマの種族。人間に擬態をする蜘蛛。仮面の蟲等と共生し人間を謀る。
仮面の蟲 エントマが召喚。人間の顔に擬態している蟲。仮面の下に本物の顔があるので、喋る際もエントマの口は動かない。
髪の蟲 エントマが召喚。髪の毛に擬態している蟲。所々足が飛び出している。
剣刀蟲 エントマが召喚。ブロードソードにも似た長い蟲。腕に装備して使う。
硬甲蟲 エントマが召喚。盾に似た8本足の蟲。腕に装備して使う。
鋼弾蟲 エントマが召喚。体長3cm程のライフル弾そっくりな蟲。150匹ほど同時に呼び出せ、腕から相手に向かって射出する。
千鞭蟲 エントマが召喚できる中で最強の蟲。十メートルを超える巨大ムカデ。腕に装備して鞭のように使うが、蟲自体も意志を持ち雷のような速度で自在に動く。
エントマが召喚。麻痺毒の入った注射器のような蟲
餓食狐蟲王(がしょくこちゅうおう) 詳細不明。
八肢刀の暗殺蟲(エイトエッジ・アサシン) 不可視化能力と8回連続攻撃を持つ強力な暗殺者。アインズの居室を守る最も重要な任務を任されており、アインズを暗殺とアルベドから守っている。ナザリック全体でもたった15体しかいない貴重な存在。
アルベド様、御乱心!」「アルベド様、御乱心!」
「なんという豪腕!流石は守護者統括殿!マーレ様、お力添えを!」



スライム

粘体(スライム) 文字通りただのスライム。
蒼玉の粘体(サファイア・スライム) スライムの上位種。アインズのセクシーな入浴シーンという誰得な描写に使われた。
古き漆黒の粘体(エルダー・ブラック・ウーズ) ヘロヘロの種族。スライム系では最強に近い強力な酸を放ち武器防具を破壊する嫌われ者。
不定形の粘液(ショゴス) ソリュシャンの種族。スライムでありながら人間の姿に擬態でき、体内に様々なものを収納可能。

 

天使

天使 ヴィクティムが修める種族の一つ。天使系の最下位種。ユグドラシル時代は「昇天の羽」というアイテムを使うことでこの種族へ転向できた。
炎の上位天使(アークエンジェル・フレイム) 陽光聖典の隊員が召喚する天使。強くはないが、そこまで弱くもない。
監視の権天使(プリンシパリティ・オブザベイション ニグンが召喚する天使。視認する自軍構成員の防御能力を若干引き上げる。
威光の主天使(ドミニオン・オーソリティ) ニグンが召喚する天使。切り札。必殺技の<善なる極撃/ホーリースマイト>はアインズにもダメージを与え得る転移後の世界では貴重な技。
大天使 ヴィクティムが修める種族の一つ。
恒星天の熾天使(セラフ・エイスフィア) 天使の中でも最高位に位置する熾天使(セラフ)級の一種。仮にこれか、これ以上のクラスの天使が出てきた場合、アインズですら全力を出したとしても相性的に勝ち目は薄い。
至高天の熾天使(セラフ・ジ・エンピリアン) 天使の中でも最高位に位置する熾天使(セラフ)級の一種。アインズですらアルベド共に全力で相手をする必要がある強さ。
セフィラーの十天使 ワールドエネミーの一種。

 

悪魔

小悪魔(インプ) デミウルゴスアルベドの修める種族の一つ。アウラの仕事の補助も行っている。ユグドラシル時代は「堕落の種子」というアイテムを使うことでこの種族へ転向できた。
最上位悪魔(アーチデヴィル) デミウルゴスの種族。
サキュバス アルベドの種族。
影の悪魔(シャドウデーモン) 鋭利な爪とこうもりのような羽を持った痩せこけた人型の悪魔。ナザリックに複数所属している。全身が漆黒に染まっており、最大の特徴として体の厚みを無くし影に擬態することができる。その能力のために情報収集、監視、伝令など様々な場面で利用されており、シモベの中でもかなり出番は多い。ちなみにレベルはweb版で「30に近い」と説明されている。(初依頼-5)
ライトフィンガード・デーモン ナザリック防衛システム《サモン・アビサル・レッサーアーミー/深遠の下位軍勢の召喚》で召喚された下位悪魔。攻撃力を持たない代わりに物を盗む。
地獄の猟犬(ヘル・ハウンド) ゲヘナで召喚された下位悪魔。火を吐くわんこ。
上位地獄の猟犬(グレーター・ヘル・ハウンド) ゲヘナで召喚された下位悪魔。火を吐く上位わんこ。
朱眼の悪魔(ゲイザー・デビル) ゲヘナで召喚された下位悪魔。皮を剥かれた悪魔。
極小悪魔の群集体(デーモン・スオーム) ゲヘナで召喚された下位悪魔。詳細不明。
魂食の悪魔(オーバーイーティング) ゲヘナで召喚された下位悪魔。肥満体の悪魔。精神を萎縮させる叫びを放つ。
鱗の悪魔(スケイル・デーモン) ゲヘナで召喚された下位悪魔。山羊頭の悪魔。デス・ナイトよりは弱いが、下の上くらいの強さを持つ。
憤怒の魔将(イビルロード・ラース) デミウルゴスの親衛隊。レベル80台の強大な悪魔。
嫉妬の魔将(イビルロード・エンヴィー) デミウルゴスの親衛隊。レベル80台の強大な悪魔。
強欲の魔将(イビルロード・グリード) デミウルゴスの親衛隊。レベル80台の強大な悪魔。
プルチネッラ デミウルゴスの部下。人々の幸せを願う外道。
奈落の支配者<アビサル・ロード> デミウルゴスの部下。web版のみ登場。
七大罪の魔王 ワールドエネミーの一種。7体存在し、その内1体「傲慢」は真っ先に倒され、ネットに討伐動画がアップされていた。アインズ・ウール・ゴウンのメンバーも討伐を狙っており、倒せばワールドアイテムが手に入るだろうと予想していた。
「七大罪」という特殊な技を使い、これは一切の状態異常が効かないはずのアンデッドにすら効果があった。
実はこの七大罪の一人「ワールドチャンピオン・ムスペルヘイム」はプレイヤーであり、「ワールドチャンピオンがワールドアイテム持って、呪いでワールドエネミーになったら最強じゃね」という思案の末に生まれた化け物である。30人のプレイヤーと互角に戦うなど一騎当千の強さを見せたが最終的に敗北、"ムスペルヘイム祭り"などを経て運営にキャラクター抹消されている。

 

魔獣

ギガントバジリスク 巨大なトカゲにも似たモンスター。石化の視線と様々な特殊攻撃を持ち、一体で町一つを滅ぼすことすらある。
ガガーラン クラスチェンジすることで青い血が流れるモンスターへと変貌するらしい(byティナ
ジャンガリアンハムスター(仮) ハムスケの種族。巨大なジャンガリアンハムスターの体から蛇のような長い尻尾が生えている。魔法も8種類ほど使用可能。
一角獣(ユニコーン) 乙女(処女)しか乗れないとされる強力な魔獣。アルベドは乗れる。
双角獣(バイコーン) 不純な人(非処女)しか乗れないとされる強力な魔獣。アルベドはこのレベル100版とも言える存在を召喚できるが、処女なので乗れない。
八足馬(スレイプニール) 8本足の勇壮な体躯の馬。陸を走る獣の中では最高と言われ、値段は高級な軍馬5頭分以上する。
月光の狼(ムーンウルフ) スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンから召喚できる雑魚モンスター。レベルは20相当。
フェンリル アウラのお気に入りのシモベ。レベル80の巨大な狼
イツァムナー アウラのお気に入りのシモベ。レベル80の巨大なカメレオン
多頭水蛇(ヒュドラ) ザリュースのペット、ロロロの種族。複数の頭を持つ巨大な蛇。治癒速度向上の能力を持つ。
ツヴェーク・プリーストロード 直立したピンク色のカエルが煌びやかで装飾過多な杖を持ち、見事な神官衣を纏っているというモンスター。
ツヴェーク・シンガーソングライター ツヴェーク・プリーストロードの配下。相手を眠らせる。
悪霊犬(バーゲスト) 鎖を身にまとった巨大な黒狼。二本の角が生えている。鎖で攻撃をする<鎖の大旋風>というスキルを持ち、成長することで特殊な能力を持つ。
猿の顔、狸の胴体、虎の手足、尾は蛇というユグドラシルにいた魔獣。ハムスケの話を聞いたアインズが連想した。
飛竜(ワイバーン) "ユグドラシル"では30レベル後半に達した騎乗兵系統の職業を有したものが呼び出せた魔獣。転移後の世界では帝国南西にこれを飼いならした部族が暮らしているらしい。
森林長虫(フォレスト・ワーム) 巨大なワーム。トブの大森林に生息。地面から丸呑みにしようと襲い掛かる。
アースワーム ミミズを巨大かつ毒々しい色にしたようなモンスター。大地から現れて人を丸飲みにする肉食ミミズであり、酸の体液を射出し、ドルイドの魔法を幾つか使用する。レベルは60を超えているので、単純なレベルで比較するなら戦闘メイドよりも強い。web版で帝都のアインズの屋敷に配置されている。
パープルワーム ボウン沼地に生息するモンスター。"フォーサイト"のメンバーに退治されている。
大型パープルワーム ボウン沼地に生息するモンスター。"フォーサイト"のメンバーに退治されている。
マンティコア 大森林深淵部に生息。"フォーサイト"のメンバーに退治されている。
幼マンティコア 大森林深淵部に生息。"フォーサイト"のメンバーに退治されている。
マイコニド 大森林深淵部に生息。"フォーサイト"のメンバーに退治されている。
トブ・ベア 大森林深淵部に生息。"フォーサイト"のメンバーに退治されている。
大型サーベルウルフ "フォーサイト"のメンバーが闘技場魔獣戦で戦ったモンスター。
サーベルウルフ "フォーサイト"のメンバーが闘技場魔獣戦で戦ったモンスター。
トブ・グレート・タイガー "フォーサイト"のメンバーが闘技場魔獣戦で戦ったモンスター。
アゼルリシア・アイアン・タートル "フォーサイト"のメンバーが闘技場魔獣戦で戦ったモンスター。

 

精霊

根源の火精霊(プライマル・ファイヤーエレメンタル) スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの「火の宝玉」に宿っている。レベル80後半の精霊。
湿地の精霊(スワンプエレメンタル) リザードマンが召喚する精霊。円錐形の泥の塊から鞭のように腕が伸びる。
ドライアード ピニスンの種族。森の木に宿る。
狂ったドライアド 大森林深淵部に生息。"フォーサイト"のメンバーに退治されている。

 

ゴーレム

木動像(ウッドゴーレム) 木製のゴーレム。王都の魔術師組合本部に警備兵として置かれている。
土塊のゴーレム 土製のゴーレム。ナザリックのコロシアムにおける盛り立て役。
肉の動像(フレッシュミートゴーレム) 生肉製のゴーレム。ナザリックに配置されている。ゾンビとの見分けが困難。
石の動像(ストーンゴーレム) 石製のゴーレム。カルネ村で建築作業に携わっている。
鉄の動像(アイアンゴーレム) 鉄製のゴーレム。ナザリックでドアを開けるのに使われている。
ナイトゴーレム ?製のゴーレム。web版で帝都のアインズの屋敷に配置されている。名前と目的からして「night(夜)」ではなく「knight(騎士)」の形をしたゴーレムの様子。
ガルガンチュア ?製のゴーレム。ナザリック第4階層「地底湖」階層守護者
化身(アヴァターラ) 課金アイテムゴーレム。ナザリック宝物殿霊廟に至高の四十一人の装備品を装備させられ置かれている。
八メートル級ケンタウロス型ゴーレム ビーストマン連邦のゴーレム。かつて8体存在したが、ミノタウロスの国家との戦争で使用され、4体まで減ってしまった。
レメゲトンの悪魔 超希少金属製ゴーレム。72体作る予定だったが製作者のるし★ふぁーが飽きたので67体で放置されている。
シルバーゴーレム・コックローチ 超希少金属製ゴーレム。どこかのバカが勝手にギルドの資材をちょろまかして作ったゴキブリ型ゴーレム。
AIのバグったゴーレム 味方にも襲い掛かるゴーレム。ギルド最大の問題児が冗談で作ってギルド:アインズ・ウール・ゴウンのメンバーを襲わせた。
ライオンゴーレム 湯を吐くライオン型のゴーレム。大浴場にアインズでさえ苦手とする誰かが勝手に作って置いていった。入浴マナーの悪い相手に襲い掛かる。
ハーフ・ゴーレム 至高の四十一人の一人、弐式炎雷の種族。いったい誰がどうやってゴーレムとの間に子供を作ったのだろうか…。

 

植物

絞め殺す蔦(ギャロップ・アイビー) 動く蔦。木を絞め殺してしまう。
トレント 動く木。基本的に性格は穏やかな様子。
イビルツリー ユグドラシルにいた巨大な樹木型モンスター。ギルド:アインズ・ウール・ゴウンのメンバーはクリスマスの夜にこのモンスターを爆発で飾り立て「聖なる夜をゲームで明かすモテない男同盟用苦しみますツリー」と呼んでいた。
ザイトルクワエ 「世界を滅ぼす魔樹」と呼ばれる高さ100mを超える「歪んだトレント」
レベルは80~85と転移後の世界に並ぶ者は無く、トブの大森林からダークエルフが逃げ去ったのもこのモンスターが原因。
6本の300m近い触手で攻撃し、測定外の体力に加え時間停止対策のスキルも持つ。
「空を切り裂いてこの世界に来た」と言い伝えられており、その一部がかつての十三英雄とも戦った。

 

ドラゴン

竜王(ドラゴンロード) 強大な力を誇るドラゴン。正確には「竜王」という種族がある訳ではなく、力のあるドラゴンがこう呼ばれる。中でも"始祖の魔法"が使える存在は「真なる竜王」と呼ばれる。人間の姿を取ることもでき、この血を引くドラウディロンは二つの姿を自在に入れ替えられる模様。
竜人 セバスの種族。ドラゴンと人間の二つの姿を持っており、自在に姿を入れ替えられる模様。
霜の竜(フロスト・ドラゴン) アゼルリシア山脈の北寄りに生息しているドラゴン。
フロスト・エンシャント・ドラゴン ヨトゥンヘイムに生息するドラゴン。ステーキにされエンリに食べられてしまった。
フォレスト・ドラゴン web版の会話のみに登場。トブの大森林に潜むザイトルクワエをフールーダは「魔樹の竜王」というフォレスト・ドラゴンの一種だと考えていた。
ドラゴンの近縁(ドラゴン・キン) レベル55。ナザリックで闘技場の片付け役を担当している。レベルは(ナザリック基準で)低いが、攻撃力と体力は上位モンスタークラス。
八竜 ワールドエネミーの一種、八体のドラゴン。
内の一体が放つ「屍毒ブレス」は、一切の状態異常が効かないはずのアンデッドにすら効果があった。

 

動物

狼(ウルフ) 転移後の世界では非常にポピュラーな野獣。夜出歩く際の注意や、web版ではその鳴き声、"フォーサイト"の討伐記録などに名前が出ているもの、狼自体が登場したことはまだ無い。

 

不明

九曜の世界喰い ユグドラシルの(微妙な)公式ストーリーにおけるラスボス。ワールドエネミーの一種。世界樹「ユグドラシル」の葉を喰らい尽くし、最後に残った9枚の葉(9つの世界)を襲わんとしていた最強の魔物。
第六天天主 大型アップデート『ヴァルキュリアの失墜』以降追加されたワールドエネミーの一種。
五色如来 大型アップデート『ヴァルキュリアの失墜』以降追加されたワールドエネミーの一種。このモンスターが使う「天人五衰」という技は、一切の状態異常が効かないはずのアンデッドにすら効果があった。
黒い仔山羊

広範囲即死型の超位魔法《イア・シュブニグラス/黒き豊穣への貢》による犠牲者を生贄に召喚されるレベル90超えの最上位モンスター。外見は五本足の巨大なカブのような肉塊から無数の触手が伸びているという異形の中の異形。
web版では死者のレベル総計、書籍版では死んだ存在の数に応じた数が召喚されるが、カッツェ平野にて使用された際はweb版で5万人、書籍版で7万人の兵士を 即死させた後に5体の仔山羊を召喚し、王国軍を蹂躙した。ちなみに召喚可能な子山羊は5体でカンストの模様。

二重の影(ドッペルゲンガー) ナーベラル・ガンマの種族。姿形を対象に真似、その能力を幾らか行使できる。
上位・二重の影(グレーター・ドッペルゲンガー) パンドラズ・アクターの種族。二重の影(ドッペルゲンガー)の上位種。
脳食い(ブレインイーター) ニューロニストタブラの種族。口は直接相手の脳を啜る他に産卵管も兼ねており、相手の脳に卵を産みつけ、生まれた子供は脳を喰らい育ち、やがて頭蓋骨を溶かして出てくる。
バードマン エクレアペロロンチーノの種族。なぜかエクレアは外見がイワトビペンギンになっている。
人狼(ワーウルフ)  ルプスレギナ・ベータの種族。人の姿と狼の姿に自在に入れ替われる。
ガーゴイル web版で帝都のアインズの屋敷の屋根に配置されているモンスター。気づかれないよう配置されているので、見た目は本物(?)のガーゴイルと同じく石に見えるのかもしれない。