ズーラーノーン
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詳細
名前 ズーラーノーン
リーダー 盟主ズーラーノーン
タイプ 秘密結社
所属 リ・エスティーゼ王国
拠点エ・ランテル
Media
登場作品 web版
書籍版
漫画版
アニメ版


概要


 ズーラーノーンは、盟主ズーラーノーンに従う十二人の高弟と、それに従う弟子たちによって構成される秘密結社である。
 ネクロマンサーなどアンデッドを利用するマジックキャスターを中心に構成されており、数々の悲劇を起こしてきた邪悪な魔術結社として各国で敵視されている。

 特に盟主ズーラーノーンが、かつて一つの都市を滅ぼした都市壊滅規模の魔法儀式"死の螺旋"は、アンデッドが高位のアンデッドを呼び、高位のアンデッドがさらに高位のアンデッドを呼ぶという連鎖反応で際限無く強力なアンデッドが現れる最悪の外法として知られている。

 その活動範囲は広く、web版では帝国貴族すらもその下部組織に取り込んでいた。また、各地の墓地の地下に勝手に秘密基地を作っている。

強さ

 盟主ズーラーノーンはもちろん、幹部たる十二高弟の強さも英雄級、冒険者で言えばアダマンタイト級に匹敵する恐ろしさを誇っており、アダマンタイト級冒険者チーム蒼の薔薇ガガーランでさえも、アンデッドと戦った後の連戦で十二高弟と戦うのは無理だと考えていた程。

 戦士職としては人間最強の
クレマンティーヌも所属しているが、十二高弟の中にはこのクレマンティーヌに勝てる存在も3人いるとの事。ちなみにこの3人に十二高弟の一人カジットは入っていない。

 入手経緯は不明だが、
死の宝珠も保有していた。

メンバー



盟主ズーラーノーン盟主。強大なマジックキャスターのようだが、クレマンティーヌの見解ではアインズに勝つことは不可能。
カジット・デイル・バダンテール十二高弟の一人。エ・ランテルにて"死の螺旋"を行わんと暗躍する
クレマンティーヌ十二高弟の一人。元・漆黒聖典第9席次、英雄級の強さを誇る性格破綻者。

小ネタ

・「十二高弟」と「十二幹部」と場面によって上に立つ人間の地位が違って書かれており、高弟が幹部なのか、はたまた別の組織体系がはっきりとはしていない。