ンフィーレア・バレアレ
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詳細
名前 ンフィーレア・バレアレ
通称 天才錬金薬師
性別
種族 人間
家族 リィジー・バレアレ(祖母)
エンリ・エモット(恋人)
ネム・エモット(恋人の妹)
所属 リ・エスティーゼ王国
職業 薬師
誕生日 中風月18日
趣味 錬金術の実験。(新しい知識を得ること)
住所 エ・ランテル→カルネ村
Media
声優
登場作品 書籍版
漫画版
アニメ版


それが好きってことなのかな?」
「…僕には分からないや。でも、だとしたら嬉しいな」
エンリに気持ちを吐露されて

概要


 ンフィーレア・バレアレは、薬師であるリィジー・バレアレの孫であり、自身も薬師であり、同時に錬金術師でもある。web版非登場。

 整った顔立ちをしているが、無造作に伸ばした髪が目元を隠している。
 錬金術や薬草、魔法などについて深い知識を持ち、「あらゆるマジックアイテムの使用が可能」という非常に稀有なタレントを持っていることでその名を広く知られている。
 ナザリックから素材の提供を受けただけでリィジーと共に紫色のポーションという、ユグドラシル産の赤と現地産の青の中間のポーションを作り上げたほど、その才覚には優れたものがある。

 作中では赤いポーションの秘密を探るべくアインズに接近した直後、カジットクレマンティーヌによって誘拐され、叡者の額冠によって自我を奪われてしまう。
 しかし
アインズらに助けられたことでカルネ村へと移住し、ポーション研究を行うようになる。

 書籍版9巻現在において、カルネ村を救ったアインズ・ウール・ゴウンと、漆黒の英雄モモンが同一人物であることに気付いている唯一の人間。
 しかしその情報を悪用する気は無く、また他の人間に伝えるつもりも無いこと、純粋な気持ちから漆黒のメンバーへの加入(ギルド:アインズ・ウール・ゴウンへ入団)を希望したこと、タレントの有用性、ポーションに関する技術と実績等、様々な要因からアインズに気に入られている。

人格

 
非常に大人しい性格で、カルネ村のエンリに対して片思いを続けてきたが、何もアクションを起こせずにいた。
 しかしカルネ村へ引越し、ゴブリン達の手助けもあり、トロールのカルネ村襲撃時(実際は
アインズによるルプスレギナを試すテストだったが)の後には両思いとなり、無事に恋人同士となった。

 アインズに対してはエンリをが惚れるのではないかと多少嫉妬しているが、スレイン法国の兵士と陽光聖典による襲撃からカルネ村を救ってくれた存在、そしてカジットクレマンティーヌが引き起こした事件では自身を救ってくれた存在として深い感謝の気持ちを持ち、同時に憧れの気持ちを持っている。(敵わないと自覚もしているが)
 ちなみに
エンリと、彼女の妹のネムも含めてアインズには「家族水入らずで」と言われていた。

強さ


 いくつかの第二位階までの魔法が使え、薬品を用いた戦闘のサポートも行える。その力はトロールなどを直接相手にできるほどのものではないが、エンリのゴブリン達をサポートする際には非常に有効に機能する。

使用魔法
  • 《リーンフォース・アーマー/鎧強化》
  • 《アシッドアロー/酸の矢》
  • 《ヒプノティズム/催眠》

使用アイテム

  • 薬品…悪霊犬(バーゲスト)と妖巨人(トロール)に対して使用。刺激臭でその感覚を狂わせた。
  • 薬品…悪霊犬(バーゲスト)に対して使用。強い粘着力を持つ奇妙な色をしたスライムのような薬品。地面に撒くことで相手の行動を阻害する。
  • 薬品…アーグの部族のゴブリンに対して使用。鎮静効果がある。


人間関係

リィジー
祖母。正確には父方の母。薬師としての師匠でもある。

エンリ
片思いの相手→恋人。命を賭してでも守りたいと考えている。

ゴブリン軍団

エンリとの関係を進めるために(少しズレてはいるが)応援されており、「ンフィーの兄さん」として慕われている。

アインズ

多少嫉妬しつつも尊敬と信頼の気持ちを深く持ち、ポーションの開発で助力をしている。

小ネタ

・アインズが考えるカルネ村における人物の重要度ランキング第1位。2位はエンリ、そして3位がリィジー。この3人の命は何が何でも守るようルプスレギナは命じられている。
・ゴブリン軍団に教えられたエンリへのPRは「笑いながらキランと輝く歯を見せる」というものだった。しかしエンリにはキモがられてしまった。
叡者の額冠の力を使うためにヒラヒラスケスケの服を着せられており、アニメでは誰得なセクシー描写を見せつけた。

画像

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