ティア&ティナ
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詳細
名前 ティア(青い方)
ティナ(赤い方)
通称 影に潜めし双殺
性別
趣味ストーキング
種族 人間
所属 リ・エスティーゼ王国
蒼の薔薇
職業 冒険者
忍者
住所 リ・エスティーゼ王国 王都リ・エスティーゼ
Media
声優
登場作品 web版
書籍版
漫画版
アニメ版


「くんかくんか、よいにほい」
-イビルアイに対してティア

大きくなりすぎ」
-クライムに対してティナ

概要

 ティアティナは、アダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」のメンバーであり、三つ子の内の二人の盗賊系冒険者である。

 もともとは帝国を中心に知られていた暗殺者集団「イジャニーヤ」の頭領三姉妹のうちの二人で、狙われれば確実に殺されるという名うての暗殺者だったが、ラキュースの暗殺に来たところを返り討ちに遭う。

 そのまま説得され「蒼の薔薇」に入団してしまい、当初はラキュースの寝首を掻こうと狙っていたものの、段々「こんな生活も悪くない」と改心し、今では仲間のために命も捨てられるほどのメンバーへとなった。

人格

 仲間への思いは強いが、
元暗殺家ということで非常にドライな一面も持っており、殺人や麻薬といった忌避される存在や民間人への被害といったものにあまり頓着しない。(それをラキュースが嫌がるであろう事は気にしている)

 並大抵のことでは感情は乱れず、平坦で感情を掴みにくい喋り方をする。戦闘中でもそれは変わらず、圧倒的な上位者を前にしても冗談を飛ばす程。
 またティアとティナは音を立てない手話で普通に喋るのと変わらない速度で会話ができる。
 なぜかweb版では台詞が平仮名になっていた。

 作中ではぼかされているが、実はティアはレズビアン
、ティナはショタコンとそれぞれ変わった性癖を持っている。(web版では逆転している模様)
 ティアは
ラナーに変なことを吹き込もうとし、web版ではイビルアイに対し「良い匂い」と言っている。ティナはクライムに対し「大きくなりすぎ」とボヤいている。

強さ

 ユグドラシルであればレベル60に達しないとなれない「忍者」の職業を修めているが、実際のレベルは30以下。しかし忍者でなければ使えない忍術を使えることから、転移後の世界とユグドラシルの「職業」が大きく異なることが分かる。

 忍術を用いたトリッキーな戦い方を得意とし、web版では
デミウルゴスの目すら欺いた。書籍版ではあらゆる耐性を持つエントマと正面から戦ったために苦戦した。
 忍術は割いた魔力量に比例して威力や効果が変わる変わったスキルで、外見上は低位も高位も変わらないので対処が非常に難しいという特徴がある。

使用スキル
  • 「闇渡り」…忍術。影から影へ短距離の転移を行う。
  • 「影潜み」…忍術。影に潜み、視認での発見は不可能となる。
  • 「影分身の術」…忍術。自身の四分の一程度のステータスの分身を作り出す。回避力だけは割いた魔力量に比例。
  • 「不動金剛盾の術」…忍術。七色に輝く六角形の盾を生み出す。目くらましの効果もある。
  • 「爆炎陣」…忍術。爆発を起こす。
  • 「不動金縛りの術」…忍術。相手の動きを封じる。
  • 「大瀑布の術」…忍術。web版で使用。何もない場所から水が大量に吹き出す。
  • 「不動金剛の術」…忍術。web版で使用。対象をダイヤモンドの如き硬度に変える。物理攻撃には圧倒的に強いが、魔法攻撃には脆い。
  • 「遁術」…忍術。web版で使用。自身の装備を使った囮を作り逃走する。囮と言っても装備一式を失うので、ある意味その損失は死亡するより酷く、ユグドラシル時代は完全な死にスキルだった。

所持アイテム
  • 「吸血の刃(ヴァンパイア・ブレイド)」…赤い短剣。刃が相手の血を飲む。
  • くない…忍者が穴掘りなどに用いた道具。飛び道具として使う。
  • 黒い糸で編んだ網…相手を捕まえる際に利用する。
人間関係

ラキュース
鬼リーダー鬼ボス

ガガーラン
そろそろ青い血が流れてパワーアップすると思っている

イビルアイ
良い匂い

クライム
以前は可愛かったが今は大きくなりすぎ

小ネタ

三姉妹のもう一人がどうなったのかは一切語られていない。


画像

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