ガガーラン
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詳細
名前 ガガーラン
通称 謎多き可憐なる戦士(自称)
筋肉の塊
胸じゃなくて大胸筋
性別 女(兄貴)
趣味 謎(筋トレ)
種族 人間
所属 リ・エスティーゼ王国
蒼の薔薇
職業 冒険者
住所 リ・エスティーゼ王国 王都リ・エスティーゼ
Media
声優
登場作品 web版
書籍版
漫画版
アニメ版


なんだ? 俺に抱かれたくて来たのか?」

概要


 ガガーランは、アダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」のメンバーであり、筋骨隆々とした頼れる兄貴である。

 「胸じゃなくて大胸筋」という言葉に表されるように、女性でありながら圧倒的な筋肉量を誇る偉丈夫。巨岩とも肉食獣とも例えられる外観に違わず、その一人称は「俺」

 髪型は文章で「金色の髪は短く刈り上げられており」と説明されているものの、なぜか書籍版の挿絵やアニメではミディアムとなっている。

人格

 性格は頼れる兄貴分。面倒見も良く、
義侠心にも富み、亜人種の村を守るために陽光聖典と戦うなど男の中の男 、まさに「漢(おとこ)」である。

 クライムとはラナーを通じて知り合っており、戦闘のレクチャーをしたりマジックアイテムを渡したりと、なにかと可愛がっている。
 そして童貞食いという趣味から、冗談でも
クライムが許せば食べてしまおうと考えている。

 家を飛び出したばかりの
ラキュースを助けた「蒼の薔薇」最初期メンバーの一人であるが、その過去は謎に包まれており、チームメンバーにすら語ったことはない。
 
誕生日も趣味も住所も公式プロフィールでは謎となっている。(誕生日は下土月2日、趣味は筋トレ、住所は王都)

強さ

 英雄に届かんとする卓越した戦士だが、本人曰く「英雄の領域に片足を突っ込んだ」ガゼフには僅かに届かない。ただし、個人の力で評価されるガゼフとは違い、ガガーランは蒼の薔薇という強力なチームの一員であるので、連携も合わせた強さはガゼフに引けを取らない。
 また、本人1人でも数千体のアンデッドを突破して骨の竜(スケリトル・ドラゴン)2体を倒す自信があると語っており、純粋な人間としては最強の戦士職であるクレマンティーヌが「まともに戦える相手」として名前を挙げる等、その評価は自他共に認めるところである

装備
  • 鉄砕き(フェルアイアン)…巨大な刺突戦鎚(ウォーピック)。圧倒的な破壊力を誇り、ガガーランの筋力があって初めて使いこなせる武器。攻撃した箇所に局所的な大地震を発生させる魔法が込められている。
  • 魔眼殺し(ゲイズ・ベイン)…スパイクの突き出した全身鎧。相手の魔眼による効果を防ぐ。これと支援があっても「やばい」相手なのがギガントバジリスク。
  • ケリュケイオンの籠手(ガントレット・オブ・ケリュケイオン)…絡み合った一対の蛇が彫られた籠手。触れた相手を癒す力がある。
  • 真紅の守護者(クリムゾン・ガーディアン)…深紅のケープ
  • 抵抗の上着(ヴェスト・オブ・レジスタンス)
  • 竜牙の魔除け(アミュレット・オブ・ドラゴントゥース)
  • 上位力のベルト(ベルト・オブ・グレーターパワー)
  • 飛翔の靴(ウイングブーツ)
  • 竜巻の頭飾り(サークレット・オブ・ツイスター)
  • 強大な魔法が込められた指輪
  • ポーション…最低3本は常に持ち歩いている。

武技

  • 剛撃…攻撃の破壊力が増す。


必殺技
  • 超級連続攻撃…複数の武技を同時に発動させつつ放つ15連続攻撃。武技<要塞>すら突破する。

人間関係


ラキュース
リーダー。最初期メンバーとして彼女を支えている。

クライム
ラナーの大切な存在として可愛がっている。

蟲のメイド
あと一歩というところまで追い詰めるも、ヤルダバオトの乱入によって逃がす。

ヤルダバオト

圧倒的な一撃でティア諸共殺害され、ラキュースに蘇生させられている。

小ネタ

・公式ステータスは「謎」となっている箇所が多いが、だいたい括弧付きで説明されている。


画像

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