ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ
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詳細
名前 ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラ
通称 鬼ボス
鬼リーダー
性別
年齢 19歳
種族 人間
所属 リ・エスティーゼ王国
蒼の薔薇
家族 アズス・アインドラ(叔父)
職業 貴族
冒険者
住所 リ・エスティーゼ王国 王都リ・エスティーゼ
Media
声優
登場作品 書籍版
漫画版
アニメ版


超技! 暗黒刃超弩級衝撃波(ダークブレードメガインパクト)ォオ!!」

概要


 ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラは、アダマンタイト級冒険者チーム「蒼の薔薇」リーダーであり、信仰系魔法詠唱者兼神官戦士であり、王国貴族アルベイン家の令嬢でもある。

 19歳という若さでアダマンタイト級冒険者まで上り詰めた実力者であり、英雄級に達した実力は更に成長の余地があるという。
 また、ラナー王女とは個人的な親交があり、国の政策について議論を交わすなど優れた頭脳も持つ。

 ラナーを宝石の輝きとするなら、ラキュースには生命の輝きともいうべき美しさがあり、ピンクの唇とブロンドの髪、緑色の目が特徴的である。

人格

 朱の雫の冒険譚を聞き、家を飛び出し冒険者になったという破天荒な過去を持っており、現在でもその性格は明るく行動的。
 
ヤルダバオトの襲撃時には集まった冒険者や衛士に檄を飛ばすなど、皆を引っ張る魅力と力のあるリーダー気質も持ち合わせている。

 ただし、意味の無いアーマーリングを増やしたり、密かに闇の人格と戦っていたりと、この世界では滅多に見られない病気にかかっており、仲間には所有している魔剣の影響ではないかと真面目に心配されている。

 禁断の書物、ラキュースノートには様々なことが書かれているとか。

強さ

 あのニグンさんの顔に傷を残し、敗走させた唯一の存在である。

 判明している限りでは王国で唯一の蘇生魔法が使える存在であり、全体支援魔法など希少な魔法を使えるサポート要員でありながら前衛職も務められるという、神官戦士として非常に優秀な存在である。
 英雄級に達する実力を持ち、更に成長の余地があると見られている。

装備
  • 魔剣キリネライム…13英雄の一人であるプレイヤー(ただし、人間ではなくハーフデビルだったので「英雄譚」の13人からは外されている)”黒騎士”が所有していた4本の「漆黒の剣」の一本。魔力を込めることで無属性の爆発を起こす「超技・暗黒刃超弩級衝撃波(ダークブレードメガインパクト)」が使える。技名を叫ぶ必要は無い。
  • 浮遊する剣群(フローティング・ソーズ)…自身の背後に浮かぶ6本の黄金の剣。防御と攻撃の両方に使え、射出することで遠距離攻撃にも使える。
  • 無垢なる白雪(ヴァージン・スノー)…乙女、つまり処女でなければ着られない白銀の鎧。
  • ネズミの速さの外套(クローク・オブ・ラットスピード)…移動速度、敏捷性、回避力をアップさせる外套


使用魔法
  • 《死者復活/レイズデッド》
  • 全体支援魔法

人間関係

ラナー・ティエール・シャルドルン・ライル・ヴァイセルフ
親友であり、良き相談相手(だと信じている) その黒さに薄々気づいているものの、そんなはずはないと自分を納得させている。

クライム
ラナーの大切な存在として可愛がっている。

ガガーラン
かつて家を飛び出したばかりのラキュースを助けた存在であり、今でも信頼している。

ティナ&ティア
かつてラキュースの命を狙ってきた忍者3姉妹の内2人。オーケー鬼ボス。鬼リーダー。

モモン
悪魔ヤルダバオトを退けた存在として尊敬と信頼の気持ちを抱いている。

ニグン

かつて亜人種の村を守る戦いで敗走させたことがあり、恨まれている。

小ネタ

クライムの着る鎧に使われているミスリルは彼女が提供した物である。
・ティナティアからは鬼ボス、鬼リーダーという愛称(蔑称?)を付けられており、その名で呼ばれると輝く笑顔が恐ろしい笑顔になる
・彼女の信仰対象は4大神の一人、水神である。

画像

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