風花聖典

詳細
名前 風花聖典
隊長 ?(web版では神官副長が指揮を取っていた)
タイプ 特務部隊
所属 スレイン法国
本部 スレイン法国
Media
登場作品 web版
書籍版
漫画版
アニメ版


概要


 風花聖典はスレイン法国の特務部隊の名である。

 スレイン法国神官長直轄特殊工作部隊群「六色聖典」の
一部隊。仕える神は不明。(おそらく名前からして風神)
 その活動は諜報活動を主たるものとしており、
クレマンティーヌの捜索や「大虐殺」時に用いた現地にエージェントを派遣する形のものまで、さながらCIAのようにあらゆる手段を用いて情報を集める。

 書籍版の開始時点では クレマンティーヌが闇の巫女姫から「叡者の額冠」を奪って逃走中であり、その追跡に全力であたっていた。

 web版では
クレマンティーヌ火の巫女姫から「叡者の額冠」を奪って逃走中であり、その追跡に当たっていたが、
クレマンティーヌ「叡者の額冠」を放棄することを決め、風花聖典の隊員へ渡すことを語っていたので、おそらく無事に返してもらえた模様。

強さ


 その情報収集能力は確かに高く、
クレマンティーヌといい勝負ができるであろう存在を探した際は、野盗として引っ込んでいたブレインの事も見つけている。また、どの程度まで目星をつけていたかは分からないが、物語開始時点でクレマンティーヌを追ってエ・ランテルにまで追っ手を侵入させている。

 
クレマンティーヌが正面突破を試みず、スケリトル・ドラゴンでの逃走を図ろうとしていたので強さもそれなりにあるようだが、肝心の隊員が登場したことがないので詳細はよく分かっていない。


小ネタ

・以前までこのサイトでは巫女姫がここ、風花聖典所属だとまとめていたが、よくよく見てみたらその記述がどこにも無かったので分離させた経緯がある。