番外席次
詳細
名前 番外席次
通称 絶死絶命
性別
種族 神人
亜人種?
所属 スレイン法国
漆黒聖典
役職 漆黒聖典第番外席次
Media
声優
登場作品 書籍版


「そいつは残念。敗北を知れると思ったのに」

概要


 
番外席次(本名不明)は、スレイン法国の六色聖典の一つ「漆黒聖典」の番外席次であり、通称"絶死絶命"
 人類最強の存在であり、人類の守り手であると同時にスレイン法国の聖域、5柱の神の装備が眠る場所を守っている。
 クレマンティーヌ曰く「人外領域すら超越した
漆黒聖典最強の化け物。六大神の血を引くとされる先祖返りのアンチクショウ」

 十代前半にも見えるほどの幼い外見だが、成長が非常に遅いか、あるいは止まっているため実年齢不詳。長めの髪は片側が白銀、片側が漆黒の二色に分かれており、その瞳もそれぞれ色が違う。他には艶やかな唇と特徴的な耳を持つ。
 耳は何かしらの特徴があるようで、おそらく彼女は人間種ではなく、それを見られることを嫌っている。

 スレイン法国には血を覚醒させた神人が3人いることが語られているが、彼女もその一人であることはクレマンティーヌによって語られている。
 しかし彼女の場合は更に「血と血の混じり合いとあり得ない確率で生まれた」と言及されているのでプレイヤー二人分の血、あるいはプレイヤーと別の何かの血が覚醒している模様。

人格


 秘匿された漆黒聖典の中でも更に秘匿された存在であり、5柱の装備品を守る任務から解放されないために飽き飽きしている様子。普段は六大神が広めたとされるルビクキューブ(ルービクキューブ)で遊んで暇つぶしをしている。

 会議の報告もろくに聞いていないが、隊長の話はよく聞く。また強い存在への興味は大変強く、漆黒聖典のメンバーを一蹴したシャルティアには強い興味を持っていた。
 同時に強い子供を残すことにも興味を持っており、自分を倒す存在が現れたら結婚をして子作りをしたい、人間以外だって問題ないとまで言い切っている。


強さ


 漆黒聖典の第一席次たる隊長の実力を上回っており、その力は文字通りの人類最強。

 ただし、隊長の見立てでは身体能力ではシャルティアに分があり、無装備状態のシャルティアには装備の差で勝てるものの、もしもシャルティアが装備を整えたら危ういとのこと。


 ちなみに六大神の装備(死の神スルシャーナは追放されたので5柱分しか無いが)の装備を全て装備しているという設定だが、彼女がいなければ5つの装備は4つになってしまうことが作者によって語られている。つまり装備のうち一つは彼女と一体化しているか、彼女自身が装備となっている可能性がある。

 判明している装備は十字槍のような形をした戦鎌(ウォーサイズ)のみ。


 また転移後の世界で10本の指に入る貴重なタレント持ちであり、身体能力以外だけでなくこちらも非常に強力なものである。


人間関係


隊長
会議の報告書は見ないが隊長の話は聞く。

シャルティア
自分を倒せるかもしれないと思い俄然興味を持ったが、隊長に否定され興味を失ってしまった。