ウルベルト・アレイン・オードル
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詳細
名前 ウルベルト・アレイン・オードル
通称 魔法職最強
性別
種族
所属 ギルド:アインズ・ウール・ゴウン
至高の四十一人
Media
声優
登場作品 web版
書籍版


ここまで来たならば、その勇者さまたちを歓迎しようぜ。俺たちを悪とか言う奴が多いけど、ならその親玉らしく俺たちは奥で堂々と待ち構えるべきだろ。」

概要


 
ウルベルト・アレイン・オードルは、ギルド:アインズ・ウール・ゴウン至高の四十一人に名を連ねるプレイヤーの一人である。

 メンバー中最も「悪」という言葉にこだわった男。厨二病だったらしく、玉座の間とその扉になんの防御策も施されていないのは、彼の主張が支持された為。

 悪にこだわるあまり、世界中に悪魔を無限に召喚するワールドアイテムの存在を知った際は即座に同じ効果を持つアイテムを作ろうとしたほど。後にそのアイテム、第十位階魔法<アーマゲドン・イビル/最終戦争・悪>を六重で発動できる魔像はデミウルゴス主導の一大作戦「ゲヘナ」で利用される事となる(実際に使われたのは試作品だったが)。

 最強の魔法職(おそらくワールドディザスター)であり、最強の戦士職(ワールドチャンピオン)であるたっち・みーとは事あるごとに喧嘩していた。これはリアルでのたっち・みーに対する嫉妬もあったようだが、ギルドマスターであるモモンガはその様子を楽しんで見ており、互いにいい友人であったと認識していた。
 この確執は自身が作成したデミウルゴスにも引き継がれ、たっち・みー制作のセバス・チャンと事あるごとにぶつかっている。

作ったNPC

デミウルゴス

小ネタ

たっち・みーとの喧嘩はぶくぶく茶釜がギルドに入った頃からずっと続いていた様子。それでもギルドを抜けることはしなかったので、本音の部分では仲が良かったのかもしれない。
・世界征服にこだわったメンバーの一人で、「ユグドラシルの世界の一つぐらい征服しようぜ」と言っていた。