死の宝珠
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詳細
名前 死の宝珠
種族 インテリジェンスアイテム
所属 ズーラーノーンナザリック地下大墳墓
役職 アインズのコレクション
住居 カジットの装備→ハムスケの口の中
Media
声優
登場作品 web版
書籍版
漫画版
アニメ版


感謝いたします。偉大なる死の王よ

概要


 死の宝珠は、不恰好な黒いオーブである。
 その正体はアンデッドへの支配力を補佐したり、死霊系の魔法の使用回数を増加させたりする効果を持つインテリジェンス・アイテムと呼ばれる存在で、その名の通り独自の意思を持っており、対話することも可能。
 自分が生まれてきた理由は世界に死を撒き散らすためだと考えており、時には自分を所持した人間を操ってでも自らの目的を果たそうとする。

 元々は
カジットが所持していたが、アインズの力を感じ取った以降は彼に忠誠を誓う。アインズにとっては大した効果を持つアイテムではなかったが、ユグドラシルに存在しない珍しいアイテムであったため、自らの配下に加える。
 web版では
ナーベラルが、書籍版ではハムスケが所持することになる。

 ちなみに所有者を操る力は人間に対してしか発動しない。つまり
ハムスケナーベラルアインズも誰が持っていたとしても死の宝珠は誰かを操ることができない。というかナザリックにはプレアデスの末妹ツアレを除いてそもそも人間がいない。そういう意味では非常に安全なアイテムなのだが…

人間関係

アインズ
絶対の忠誠を誓う相手。正体を隠していたにも関わらず何かを察しアインズに忠誠を誓った。

カジット
前所有者。「死の螺旋」に向け力を貸していた。


ハムスケ
現所有者。口の中に突っ込まれている。ハムスケ曰く「うるさいでござる」

小ネタ

アインズにとっては大したことのない能力だったが、転移後の世界においてはアンデッドの大量使役を可能とするのは十分に大したことのある能力である。
・web版では
ナーベラル扮するモモンに握りつぶされかけ、ヒビが入った状態でナーベラルに所有されている。
ナザリックへ侵入してきたエルヤーを撃退する際に活躍シーンがあるはずだったが、カットされてしまった裏話がある。
・六大神由来のアイテムだとするとどこかに「生の宝珠」もありそうだが、登場の気配は無い。