プレアデス
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詳細
名前 プレアデス
リーダー セバス・チャン(リーダー)
ユリ・アルファ(副リーダー)
タイプ 戦闘メイド隊
所属 アインズ・ウール・ゴウン
本部 ナザリック地下大墳墓
Media
登場作品 web版
書籍版
漫画版
アニメ版


概要

 プレアデスは姉妹としてプログラムされたナザリック地下大墳墓第9階層の戦闘メイドチームである。姉妹と言いつつも全てのプレアデスの種族が違うが、その関係は非常に良好である。
 
ペストーニャや他のホムンクルスのメイドとは異なり家事のスキルは一切持たない代わりに、侵入者が第9階層まで突破してきた際にはセバス指揮の下で戦う事となっていた。しかし実際には第9階層まで突破してきた侵入者は一人も存在せず、制作されてから一度もその活躍する姿を披露することなくユグドラシルのサービス終了まで放置されていた存在でもある。

 プレアデスのメンバーは全員が比類ない美しさを誇っており、その姿を転移後の世界の人間が目にするシーンでは必ずその美しさに驚嘆する一コマが入れられるほどである。転移後の世界では専ら
ナザリックの外での任務についており、これはナザリックにおいて珍しい人間としての外見を持っているからである。

 プレアデスは二つの組織体系を持っており、一つは通常のセバスをリーダーとするチームプレアデス(六連星)  そしてもう一つは現在は出てきていない末妹をリーダーとするチームプレイアデス(七姉妹)
 6巻冒頭において
セバスが単独での任務を持ったことから、末妹を欠いたまま副リーダーのユリを筆頭としてチームプレイアデス(七姉妹)へと組織は移行することになった。

強さ

 セバスを除きプレアデスのメンバーは全員レベル65以下で統一されており、ユグドラシルの基準で言えば弱い部類である。というのもナザリックの防衛線は第8階層を最終防衛ラインと考えており(その後もゴーレムと魔法爆撃が待っているが…)プレアデスとセバスの役割はあくまでも時間稼ぎ。そしてその時間を利用してギルドメンバーは玉座の間に集結し、侵入者を悪の魔王のように迎える予定だったからである。
 しかし転移後の世界においては強さの平均値が非常に下がったために、メイドの強さですら伝説に謳われるような物へとなってしまった。

 (転移後の世界の一般市民から見れば)非常に高価なマジックアイテムで全身を包んでおり、そのため行動阻害に対する完全耐性や、非常に高い物理防御力を誇っている。
 さらに
アインズから任務に応じたマジックアイテムの支給も受けている様子である。

メンバー

セバス・チャン(彼自身はプレアデスではないが、チームのリーダーを務めている)
ユリ・アルファ
ルプスレギナ・ベータ
ナーベラル・ガンマ
シズ・デルタ
ソリュシャン・イプシロン
エントマ・ヴァシリッサ・ゼータ
プレアデスの末妹(書籍版9巻現在、未登場)

小ネタ


・ギリシャ神話におけるプレアデスは7人の姉妹を意味し、天文学におけるプレアデスは6連星を意味する。チームプレアデスが6人の体制と7人の体制を持つという設定はこの辺りから来たと思われる。
ユリ曰く最も従順なのはシズエントマ、もっとも外道なのはソリュシャンルプスレギナとのこと。
シズはプレアデスの中でもマスコット的な扱いを受けており、ナザリックのメイドたちの間ではアイドルのような存在である。
・プレアデス自体が戦闘メイドという名称ながら、エントマユリのことを「戦闘型」と呼んでいた事があり、プレアデスの中にも戦闘型と非戦闘型(支援型?)の区分があるようである。
・装備とスキルにより様々な耐性を持っているプレアデスながら、毒に対する完全耐性持ちはシズユリだけである。

画像

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