ソリュシャン・イプシロン
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詳細
名前 ソリュシャン・イプシロン
通称 溶解の檻
性別
身長 166cm
種族 不定形の粘液(ショゴス)
所属 ナザリック地下大墳墓
役職 ナザリック地下大墳墓
プレアデス
住居 ナザリック地下大墳墓 第9階層の使用人室のひとつ
属性 邪悪(カルマ値:-400)
制作者 ?(服のデザインはホワイトブリム
Media
声優 佐倉綾音
登場作品 web版
書籍版
漫画版
アニメ版


「あまり激しくは止めてください。出来れば……優しいと嬉しいです

概要


 
ナザリックにおいて戦闘能力を持つ6人のメイド、チーム「プレアデス」の1人。情報収集の一環として、わがままな令嬢の役としてナザリック外部へセバスと共に派遣される。

 何かと穴が目立つ他のメイドに比べて「出来る」メイドであり、演技も潜入工作も一切ボロは出さず、直属の上司と言えど不審な行動はすぐに報告連絡相談。命令の曲解もせず、余計な行動はせず、しかし事態によっては柔軟に対応する優秀極まりない存在である。

 
ナーベラルと原理は異なるが美しい姿は擬態したもので、正体は捕食型スライムという異形種。体内にアイテムを収納したり、人間を取り込んで酸で溶かし捕食するといった不定形の体ならではの活躍をする。
 やろうと思えば人間を体内に入れたまま安全に運搬することも可能だが、それでも外見には何の変化も無い。理由は「元々中身が空で、更に特殊な魔法が働いているから」との事。

 盗賊・暗殺系の職業を修めたキャラメイクをされており、罠を看破することや、本来であれば使えない高位のスクロールを使用する事などができる。さらに種族特性として物理攻撃への耐性を持ち、強弱の加減が出来る酸の分泌も可能である。
 また、自らの一部を遠方へ配置することで、遠隔視も行える様子。

人格

 プレアデスではナーベラル同様に強く人間・亜人種を蔑視しているが、こちらは扱いが同じ虫けらでも嬉々として潰すタイプであり、個人的趣味の近似からシャルティアと仲が良い。
 一方で
ナーベラルのように人間相手にボロを出すことはなく、演技で友好な関係を結ぶことすらできる。

 その趣味嗜好は「何かが溶けていくのを見るのが好き」という一風変わったもので、食物的な意味で好きなタイプは元気で無垢な人間、つまり赤ん坊。
 体内でよく暴れてくれるのが良いらしく、たっぷり時間をかけて殺す「者を大切にするタイプ」であり、すぐ壊してしまう
シャルティアはその姿勢に感服していた。

人物関係

アインズ
絶対の忠誠を誓う存在。


セバス
高い忠誠心を持つ直属の上司だが、裏切る素振りを見せたので迷った末密告した。

シャルティア

同じ趣味を持つ仲間。それもあり、アインズの正妻を巡る争いではシャルティアを支持している。

ザック

乱暴に突っ込まれ、激しく出したり入れたりされた。

ツアレ
任務に支障を来す存在のためいい感情は持っていない。彼女が「仕事上、気づかない内に手に入れていたもの」はセバスが気付く前にソリュシャンがこっそり食べてしまった。

小ネタ


・失敗らしい失敗のない優秀なメイドだが、スクロールを使用しないと魔法が使えないので
モモンの従者候補にはならなかった。
ユリが挙げるプレアデス外道ツートップの片割れである。もう一人はルプスレギナ
・書籍版5巻P182の「……
セバス様が戻ってくる前に食べてしまうとしますか」という台詞の「食べてしまう」対象とはツアレの赤ん坊である。これはこのシーンの前の「行為が行われる前の、肉体の状態に戻す」という発言と数ミリの管上に変化させた手、「あなたもその方がよろしい」「気づいてないでしょうし」といった発言から分かる。
・元ネタであるクトゥルフ神話の「ショゴス」は古きものに使役されていた粘液状生物で、反乱を起こし主人に壊滅的な被害を与えたが、最終的に封印された存在である。
・ぷれぷれプレアデスにおいて非常に残念な姿を見せてくれた。

画像

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