ナーベラル・ガンマ
s640
詳細
名前 ナーベラル・ガンマ
通称 まん丸卵の戦闘メイド
美姫
性別
身長 164cm
種族 二重の影(ドッペルゲンガー)
所属 ナザリック地下大墳墓
役職 ナザリック地下大墳墓 第9階層戦闘メイド
住居 ナザリック地下大墳墓 第9階層の使用人室のひとつ
属性 邪悪(カルマ値:-400)
制作者 弐式炎雷(服のデザインはホワイトブリム
Media
声優 沼倉愛美
登場作品 web版
書籍版
漫画版
アニメ版


「黙れ、下等生物(ナメクジ)。身のほどをわきまえてから声をかけなさい」

概要


 
ナザリックにおいて戦闘能力を持つ6人のメイド、チーム「プレアデス」の1人。種族レベルを最低限の1に抑え、それを除くレベルの全てを職業クラスに割り振った生粋の魔法職。
 真の姿は
二重の影(ドッペルゲンガー)としての卵顔。ただし、種族レベルを全く上げていないので変身できる姿はメイドとしての姿一種類のみ。同じドッペルゲンガーのパンドラズ・アクターが45種類の変身パターンを持っていることを考えると驚くほど少ない。

 web版では凡庸な姿をした男性「
モモン」に姿を偽り、冒険者ギルドに潜入しての情報収集に従事する。
 書籍版では普段の姿のままで漆黒の英雄「
モモン」の相方、美姫「ナーベ」として活動する。こちらでは力を抑えてはいるが、本来の魔法詠唱者としてモモンをサポートする。しかし、崇拝する主人の傍らという環境もあってか人間を侮蔑する性格を全く隠しきれておらず、事ある度に敵意と暴言を飛ばすためアインズからは度々釘を差されている。
 
   仮の姿はweb版ではサイドテール、書籍版ではポニーテールという違いはあるものの、黒髪の極めて端正な容姿をしていることに変わりはない。


人格

 忠誠心こそ非常に高いが、ナザリックの全般的な傾向である人間蔑視の思想を強く持つ一人である。やや短気なところがあり、人間を公然と虫けら呼ばわりする毒舌家。
 
アインズにどれだけ注意されても毒舌は直らず、アインズの呼び方も直さず、メイドの中で唯一人間の名前を全く覚えられない等、割とポンコツメイドである。(ルプスレギナですら人間の名前はちゃんと覚えていた)
 ただし漆黒の剣の
ルクルットだけは虫のような扱いをされても一切怯まずに告白を続け、その都度撃沈する様子は周囲には夫婦漫才のように認識されていた。もっともナーベラルにその気は全く無かったようで、その死体を見つけた際も特別な反応は無かったが。

 ナザリックの異形種にしては珍しく人間を全く食さないが、人間が焼ける臭いを「いい匂い」と言うなどやはり人間とはずれた感覚の持ち主。自身が焼き殺した
カジットエントマのお土産に持ち帰ろうとしていた。

 作中のどの人物よりも
アインズと一緒にいる時間が長く、アルベドや他のメイドから嫉妬を買っているが、肝心のアインズからはチョップを食らったり名前の呼び方で呆れれられたりと微妙な評価を受けている。

人物関係

アインズ
絶対の忠誠を誓う存在。モモンさーーーん。

ルクルット
下等生物(ナメクジ、ガガンボ、etc)

エンリ
下等生物(アブ)だが、ルプスレギナと同じくらい綺麗だと褒めてくれたので感謝した。

アルベド
シャルティア
アルベドの正妻戦争はアルベドを支持している。

弐式炎雷
web版において創造主としてアインズソリュシャンが言及している。

小ネタ

・出会う人間全てが驚くような美貌のため、いつの間にか「
美姫」という二つ名を勝手に付けられていた。
モモンの従者としてナーベラルを選んだアインズだが、すぐに「ルプスレギナを選べば良かった」と後悔することになった。あっちはあっちで問題児だが。
アインズから直々に探知魔法を使う際のレクチャーを受けている。それは探知一回に10種類もの防御魔法を使う過剰な物だったが、その甲斐もあってか対象であるカジットには一切感知されなかった。

画像

s1428178319123
s315-6
slatest-13