セバス・チャン
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詳細
名前 セバス・チャン
通称 鋼の執事
性別
身長 179cm
種族 竜人
所属 ナザリック地下大墳墓
役職 ナザリック地下大墳墓執事
住居 ナザリック地下大墳墓 第9階層の使用人室のひとつ
属性 極善(カルマ値:300)
制作者 たっち・みー
Media
声優 千葉繁
登場作品 web版
書籍版
漫画版
アニメ版


「―――私は強いですよ」

概要


 セバス·チャンナザリック第9・10階層に控え、メイド長と共に「至高の41人」の生活面を支える最高責任者である家令。
 厳密には守護者ではないが、役職上も他の階層守護者とは同格の扱いであり、直属の部下として10人の男性使用人と執事助手、戦闘メイド隊「プレアデス」を指揮下に持つ。

 アダマンタイト級冒険者クラスの強者を一蹴するほどの強さを誇るが、人間としての姿はあくまでも手を抜いた状態で、本気を出すとドラゴンのような肉体へと変態する。
 しかしそれでも第9層まで攻めてくるようなプレイヤーにとっては時間稼ぎにしかならないと判断されている。

人格

 セバスは自身の制作者である
たっち・みーと同じく強い正義感を持っており、これは「悪」を重視するナザリックではかなり異質な存在となっている。
 特に他のNPCの大半が人間を下等な存在としか見ていないのに対して、セバスは人間を評価し、弱者を守ることに義務感を感じている。

 ナザリックと人間を天秤にかければ自らの手で人間を殺すことも躊躇わないなど、ナザリックと
アインズに対する忠誠心は他の守護者達にも引けをとらず高いが、弱者救済を是とする為に弱者を弄ぶデミウルゴスと衝突することもしばしばある。これはセバスの制作者のたっち・みーデミウルゴスの制作者のウルベルトが不仲だったことも理由にあるようで、デミウルゴスと同じように嗜虐趣味のあるシャルティアにはなぜか嫌悪感が湧かない。
 アインズはセバスとデミウルゴスの二人が喧嘩する様子にかつての仲間たちの姿を重ねて見て楽しんでいた。

 王都にて独断でツアレの命を救ったことから八本指の恨みを買い、様々な問題に巻き込まれていく。これをナザリックに害する裏切りと判断したソリュシャンによる密告から、アインズ(を演じるパンドラズ・アクター)の詰問を受ける事となり、ツアレを自らの手で殺すことを求められるが、その意思を示したことでツアレの助命を認められる。
 その後、
ツアレを誘拐されるという失敗はあったものの、八本指の警備部門「六腕」のメンバー5人を殺害しナザリックの名誉を挽回した。

強さ

 最高位のアダマンタイト級冒険者に匹敵する
「六腕」のメンバーを一蹴するなど、転移後の世界においては圧倒的な力を誇るモンクである。
 その強さを
ブレインシャルティアと同格だと見ていたが、人間形態での強さはあくまでもセバスにとっては手を抜いた状態であり、ドラゴン形態を取った際の強さは、搦め手なしのぶつかり合いではコキュートスアルベドすら上回る。

ただし、第9階層まで攻め込んでくるような強大な敵に対しては、
足止め程度にしかならないと判断されている。

スキル
  • 気功…気を流し込むことで怪我の治療が可能。ただし、解毒などまでは行えない。
  • 傀儡掌…《ドミネート/支配》のスキル版とも言うべき技。相手を操る。
人間関係

たっち・みー
自身の制作者であり、その意思を強く受け継いでいる。

アインズ
最後まで残った慈悲深き存在として忠誠を尽くしている。

プレアデス
部下の
ソリュシャンに裏切られ、通報される(悪かったのはセバスだが)

ツアレ
捨てられていたところを助けた人間の少女。娘以上恋人未満。周囲の認識は完全にカップル。

クライム
下手したら死ぬくらい殺気を込めて脅した。


デミウルゴス
その忠誠心と技量は信じているが、趣味嗜好については全くそりが合わない。

不死王デイバーノック
名前が気に入らなかったので殺した。

小ネタ

・彼はリアルの
たっち・みーさんがモデルになっている。たっち・みーさんはリアルではモンクタイプで拳一つで悪漢を倒し奥さんを拾っちゃうような人らしい。
最初にアインズがカルネ村を助けようと決心するシーンは、web版では自発的に行っているが、書籍版とアニメ版ではセバスの後ろにたっちさんの影を感じ行動している。
ツアレとの関係は各方面から祝福されている。アインズはニニャへの恩返しとして、メイド達は結婚退職という憧れから、デミウルゴスは竜人と人間の交配実験が行えるからと、それぞれ思惑は全く違うものだが。
・webの隠し番外編ではツアレだけに留まらず救った人間の女性でハーレムを築き、毎晩違う相手と寝ている。添い寝をしないと眠れないなんて子供だなー(棒)

画像

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