ガルガンチュア

詳細
名前 ガルガンチュア
通称 戦略級攻城ゴーレム
性別 無し
身長 30m以上
種族 ゴーレム
所属 ナザリック地下大墳墓
役職 第4階層守護者
住居 ナザリック地下大墳墓 第4階層湖の底
Media
声優
登場作品 書籍版


「なんだ……あれは! なんなんだ、あれは!」
-ガルアンチュアを見たリザードマンの叫び

概要


 ガルガンチュアは、ナザリック第4階層「地底湖」の階層守護者

 アインズ・ウール・ゴウンのギルドメンバーによって作られたNPCではなく、ユグドラシルというゲームのルール上に存在していた戦略級攻城ゴーレム。厳密には守護者ではなく、あくまでも守護者の地位を与えられたゴーレムである。
 ただし他のゴーレムとは違い、体内から赤い光を心臓の鼓動のように発するという変わった特徴があるので、何かしらのチューニングをされている模様。
 おそらく至高の四十一人ぬーぼーが語っていた「最強ゴーレム」がこのガルガンチュアなのだと思われる

 web版においては存在が語られるのみだったが、書籍版においてリザードマンの村に守護者一同が出向いた際に出陣。と言っても、石を投げて足場を作るという作業のためだけに使用され、直後に転移で帰還させられた。

 30mを超えるという点に目をつむれば可愛らしい外見をしているが、その単純な戦闘力はシャルティアを上回っている。

小ネタ

元ネタはフランスの作家ラブレーが描いた作品『ガルガンチュワ物語』に登場する巨人ガルガンチュワ。
守護者なら死亡してもお金を払うことで復活させられるが、ガルガンチュアは元々ユグドラシル世界に存在したゴーレムを配置していただけなので、実は替えの効かない貴重な存在になっている