シャルティア・ブラッドフォールン
overlord05
詳細
名前 シャルティア・ブラッドフォールン
通称 真祖
鮮血の戦乙女
ヤツメウナギ
食品サンプル
偽乳
ホニョペニョコ
性別
身長 140cm
種族 真祖(トゥルーヴァンパイア)
所属 ナザリック地下大墳墓
役職 第1~3階層守護者
住居 ナザリック地下大墳墓 第二階層死蝋玄室
属性 邪悪〜極悪(カルマ値:-450)
制作者 ペロロンチーノ
Media
声優 上坂すみれ
登場作品 web版
書籍版
漫画版
アニメ版


「りょうかいでありんす!!あ、り、ん、す!!!」

概要


 ナザリック第1~3階層「墳墓」の守護を任された階層守護者

 いわゆる真祖としての「吸血鬼」であり、冷然とした超越者としての雰囲気を纏う少女。外見年齢は14歳ほど。
 外見的には白蝋染みた肌を身に包んだボールガウンやフィンガーレスグローブで露出させず、長い銀の髪と真紅の瞳を持った非常に端正な面立ちをしている。

 胸のみは不自然なほど盛り上がっているが、これは胸パッド(アウラからは「ニセ乳」とも言われている)である。しかし激しく運動するとパッドとブラがずれてどこかに飛んで行ってしまうため、移動の際は門(ゲート)を利用している。本気で戦う際はパッドを外す。

 一方で探索系などのスキルを何も持たず、血を浴びると暴走してしまうという非常に扱いづらい特殊能力「血の狂乱」に加えて、人間を徹底的に見くびって軽率な行動に出ることから、同じ階層守護者にすら馬鹿扱いされたりもする。
 洗脳されアインズと戦った際も、とある軽率さが敗北へと繋がった。

 犯罪者の拉致をアインズに 命じられ、web版では暴走というミスもあったものの ブレインの眷属化という形で達成する。しかし書籍版ではブレインに逃げられた上、偶然遭遇した漆黒聖典に精神支配を受けるという大失態を犯す。

 アインズはシャルティアの状態異常解除のために討伐を単身にて行うが、復活したシャルティアは数日間の記憶を消失しており、犯人も分からずじまいであった。

 主人への反逆という大罪を犯してしまったシャルティアはその罪を問われる事こそなかったものの意気消沈した日々を送っている。一応の罰という名のご褒美を頂いた後も、デミウルゴスの主導する計画「ゲヘナ」への参加も認められず、《ゲート/異界門》係としてのみ働かされ、再会したブレインとのやりとりも投げやりであった。

人格

 制作者の趣味で「両刀」「嗜虐趣味」「ロリババア」「屍体愛好家(ネクロフィリア)」「ロリビッチ」などエロゲにありがちな多数の設定が投入されており、本人の性格も概ね それに沿ったものである。口調もキャラに沿った語尾に「~でありんす」をつける廓言葉(ただし間違いだらけ)だが、一人称は概ね「わたし」。また、悄然としている時は廓言葉さえ鳴りを潜める。

 数ある性癖の一つ「ネクロフィリア」の関係もあってかアインズのことを心の底から愛しており、アインズが服を脱いだ際には一人興奮していた。

アルベドとはアインズの正妻の座を巡って衝突することも多々あり、アウラとは制作者の関係もあって見た目通りの幼さを見せ喧嘩することもままある。
 しかし、セバスデミウルゴスのように性格が合わないという訳でもなく、アインズによって休日を命じられた際は二人と一緒に余暇を過ごしていた。

強さ

 一対一の戦闘で言うなら守護者最強であり、ロールプレイに寄らない「ガチの」レベル配分が されている。吸血鬼・異形種ゆえのペナルティを差し引いて も高水準かつバランスの取れた能力値、ステータス異常の無効化、様々な特殊能力、加えて対アンデッドに適した信仰系魔術詠唱者でありながら、肉弾戦に長けた職業も取得している。
 特に全力時に装備する「スポイトランス」を持った際は、間の抜けた名前とは裏腹にその凶悪な能力でアインズすら圧倒できる。特に言及されることはないが、防具もレジェンドアイテムの逸品を装備しており、ゴッズクラスの装備でないとまともにダメージを与えることができない。

 ちなみに作者のペロロンチーノがこっそり蘇生アイテムを持たせており、それはアインズすら知らなかった。

スキル
  • 吸血…血を飲んだ人間を下級吸血鬼(レッサー・ヴァンパイア)、吸血鬼(ヴァンパイア)にすることができる。
  • 魅了の魔眼…眼を直接見た相手に《チャームパーソン/人間魅了》の魔法をかける。
  • 清浄投擲槍...1日に3回だけ使えるスキル。神聖属性を持つ3mもの長大な戦神槍を生み出す。MPを消費することで必中効果も付与できる。
  • 時間逆行…1日に3回だけ使えるスキル。自身の肉体の時間を巻き戻し、致命傷も一瞬で修復する。
  • 不浄衝撃盾…1日に2回だけ使えるスキル。赤黒い衝撃波を自身の周りに発生させ、防御と攻撃を同時に行う。
  • 飛行...背中に生えた羽で飛行する。その速度はスキルで強化されており、《フライ/飛行》よりも速い。
  • 眷属招来…「古種吸血蝙蝠(エルダー・ヴァンパイア・バット)」「吸血蝙蝠の群れ(ヴァンパイア・バット・スウォーム)」「吸血鬼の狼(ヴァンパイアウルフ)」他にはネズミーなどをを召喚する。アインズ曰く「たいして強くない」
  • エインヘリヤル…自身の分身を作り出す。物理攻撃しか出来ないが、ステータスは本体と一切遜色が無い。
  • ブラッドプール...殺した相手の血液を自分の頭上に貯め、それを代償に高位の魔法を発動できる。
  • 血の狂乱…血を浴びることで攻撃力が上昇する。しかし同時に暴走状態となり、判断力が著しく低下する。一応、スポイトランスで相手の血液を吸い尽くす戦い方をすれば防げる。
  • 血の武装…ザイトロクワエの一撃を弾き返したスキル。詳細不明。

魔法
  • 《ゲート/異界門》
  • 《パラライズ/麻痺》
  • 《ホールドパーソン/人間種束縛》
  • 《サイレンス/静寂》
  • 《インヴィジビリティ/透明化》
  • 《チャームパーソン/人間種魅了》
  • 《インプロージョン/内部爆散》
  • 《アニメイト・デッド/不死者創造》
  • 《マス・ホールド・スピーシーズ/集団全種族捕縛》
  • 《ウォール・オブ・ストーン/石壁》
  • 《リジェネート/生命力持続回復》
  • 《グレーター・テレポーテーション/上位転移》
  • 《フォース・サンクチュアリ/力の聖域》
  • 《サモン・モンスター・10th/第10位階怪物召喚》
  • 《マキシマイズマジック/最強化》
  • 《ヴァーミリオンノヴァ/朱の新星》
  • 《ブリリアントレイディアンス/輝光》
  • 《グレーターリーサル/大致死》
  • 《フォース・エクスプロージョン/力場爆発》
  • 《マジックディストラクション/魔法解体》
  • 《タイム・アクセラレーター/自己時間加速》

弱点
  • カースドナイトのペナルティとして一部の武器を装備できない。
  • 探知系のスキルを何も持たないので、罠や逃走する相手を見つけることができない。
  • 血の狂乱

人間関係

アインズ
忠誠を尽くすべき御方。アプローチはしているが子供扱いされている。そして何より骨の素晴らしさを語っても理解が得られない

ペロロンチーノ
自らの創造主として何よりの恩を感じており、彼が書いた大百科は秘宝とまで言って大切にしている。ちなみに本心ではアインズよりペンチーノの方が優れていると思っている。

アルベド
恋敵として第一妃の地位を争っているが、仲自体が悪い訳ではない

アウラ
制作者に「仲が悪い」と設定されたので喧嘩をしているが、相性自体は悪い訳ではない

ブレイン
web版では自らのシモベとしており、書籍版では逃げられた後で優秀な爪切りになって戻って来た

アルシェ
web版では自らのペットとしており、書籍版では鬼ごっこの後に優しく息の根を止めた

小ネタ

実は守護者の女性陣の中では唯一の「経験済み」(ただし、相手は女性(書籍8巻P268))。しかしアインズに対しては「ああ、わたしはここで初めてを・・・・・・」と発言しているので、異性経験は無い模様(本人曰く「腐ってない良い男の死体が無い」)
・web版の舞踏会では帝国の貴族がこぞってベタ惚れになっていた。このロリコン共め
・「血の狂乱」も元ネタ(MTG)的には自身を強化するスキルなので無駄ではない。ターン経過で自壊するけど…
・アニメではOPにおいてアインズと戦うというとんでもないネタバレを披露している
・正体を隠す際にweb版で使われた「カーミラ」という名前は、ドラキュラの元ネタになった作品に登場した吸血鬼の名前である。
・書籍版では、
モモンがその討伐を目指す二人の吸血鬼の片割れ「ホニョペニョコ」である…という設定がモモン自身によって語られた。
『プラチナム・ドラゴンロード』ツアー(の操る鎧)と洗脳されていた際に一戦交えている。勝敗は不明だがツアーの鎧は肩口にスポイトランスによる穴が空いていた。

画像



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