・超位魔法

 MP消費はせず、100レベルであれば一日に4回だけ使用できる魔法。位階を外れた位置にあるというだけありその効果は絶大だが、他の魔法にはない発動準備時間や発動不可時間、経験値ダウンなどの制限が加えられており、基本的に戦闘用超位魔法の連射は不可能である。
 発動時に非常に大きな隙ができ、さらに長時間の冷却時間を挟まないと次の超位魔法は発動できないので、ユグドラシル時代には先手で超位魔法を発動するのは愚策とされていた。
 発動に際してはエフェクトとして術者中心に10メートルほどの立体魔法陣が展開され、一定時間の後に魔法が発動する。詠唱中は術者の防御力が低下し、ある一定以上のダメージを受けると発動はキャンセルされる。課金アイテムを使うことで詠唱時間は無くせるが、冷却時間を無くすことはできない。

イア・シュブニグラス/黒き豊穣への貢広範囲即死型召喚魔法。初撃の「黒い風」が通り抜けた箇所の敵を即死させた後、web版ではそのレベル総計、書籍版では死んだ存在の数に応じた「黒い仔山羊(五本足の肉塊から無数の触手が伸びている巨大な異形の化物)」を召喚する。カッツェ平野にて使用された際はweb版で5万人、書籍版で7万人の兵士を即死させた後に5体の仔山羊を召喚し、王国軍を蹂躙した。ちなみに召喚可能な子羊は5体でカンストの模様。
フォールンダウン/失墜する天空広範囲破壊魔法。超高熱源体を発生させ範囲内のあらゆる物を燃やし尽くし、溶かし尽くす。ナザリックにおいてタイマン最強と言われているシャルティアのHPも一撃で4分の1以上削る。
ウィッシュ・アポン・ア・スター/星に願いを消費した経験値に応じて願いを叶える魔法。ユグドラシル時代は選択肢が幾つか提示されその中から選ぶという形式だったが、転移後の世界では消費した経験値に応じて文字通り何でも願いを叶える魔法となっている。「シューティングスター(流れ星の指輪)」を使うことで経験値消費無しに発動が可能。ただし、ワールドアイテムによる阻害の前には無力である。
コール・アヴァター/神の化身召喚召喚魔法。この上位版がワールドアイテム「ギャラルホルン」である。
ザ・クリエイション/天地改変フィールドエフェクトを変更する魔法。ユグドラシルでは火山地帯の熱気や氷結地帯の冷気を防ぐといった目的で利用された。転移後の世界ではリザードマンの湖を凍らせる実験に利用され、その効果範囲はナザリックの8階層全てを覆うほどに広い。
ソード・オブ・ダモクレス/天上の剣広範囲破壊魔法。非常に広い範囲の破壊を可能とするが、この魔法を使えばナザリックの階層を吹き飛ばせるかという疑問にはアルベドが否と答えていた。


・位階魔法

 転移先の世界における魔法はユグドラシルのシステムにおけるそれを引き継ぎ、第1~第10までの十に加え超位の11段階が存在している。これは五、六百年前にこの世界にもたらされたものだと言う。
 転移後の世界における一般では第3位階まで習熟した魔法詠唱者は相当の熟練者、第4位階が使えるのは希代の天才、第5位階は個人の限界、第6位階は伝説の存在と見なされており、第7位階以上の使用に関しては既に英雄譚や神話において確認が取れるといったレベルの話である。
 そんな第七位階以上の魔法がなぜ「ある」と知れ渡っているかというと、八欲王の最も力ある宝として位階魔法を記録するマジックアイテム「無銘なる呪文書(ネームレス・スペルブック)」が存在しているからである。

 しかし、ユグドラシルにおいてアインズを始めとする100レベルプレイヤーは第8位階がその辺りの狩場で使う平均的な魔法であり、それ以下の魔法は仮に効果抜群の属性だったとしてもほとんどダメージを受けることは無い。
 また、位階魔法は《マキシマイズマジック/最強化》による強化(ツイン、トリプルと重ねがけも可能)、《サイレントマジック/魔法無詠唱化》による詠唱時間のカット、《エクステンドマジック/時間延長化》による効果の延長、《ペネトレートマジック/魔法抵抗難度強化》による耐性の減少、《ディレイマジック/魔法遅延化》による効果の遅延化、三重で魔法を発動する《トリプレットマジック/魔法三重化》、《ブーステッドマジック/魔法位階上昇化》による第10位階化などが行える。
 さらにユグドラシル世界には無かったスキルとして、膨大な魔力を消費する代わりに本来であれば使えない位階の魔法を使う《オーバーマジック/魔法上昇》というものも存在する。この《オーバーマジック/魔法上昇》を使える魔法使いに莫大な魔力を集中させ、第8階位など超位の魔法を行うのがスレイン法国の「大儀式」である。(ただし《オーバーマジック/魔法上昇》での上昇は本来なら2階位が限界であり、スレイン法国は「叡者の額冠」というアイテムでさらに魔法を引き上げている)

第10位階
《インプロージョン/内部爆散》攻撃魔法。相手を体内から爆破する。シャルティアはこれを《ペネトレートマジック/魔法抵抗難度強化》で強化し、12人の野盗を同時に爆破した。
《タイム・ストップ/時間停止》補助魔法。時間を停止させ、停止した時間の中を自分だけ動くことができる。相手は時間が停止していることを認識できないが、こちらからも相手を攻撃することはできない。ユグドラシルではレベル70を越えたあたりから時間停止対策が必須となる程重要な魔法だった。
《サモン・モンスター・10th/第10位階怪物召喚》召喚魔法。確認されている召喚可能なモンスターは巨大なケロベロス。使用者はアインズとシャルティア(シャルティアの物は《グレーター・リジェクション/上位排除》で不発に終わったが)
《リアリティ・スラッシュ/現断》攻撃魔法。第10位階最高クラスの攻撃力を誇る。燃費が悪く、ワールドチャンピオンの《次元断絶/ワールドブレイク》の劣化版ではあるが、それでも強力すぎる威力を誇る。
《ボディ・オブ・イファルジエントベリル/光輝緑の体》防御魔法。一定時間の殴打ダメージを減少させ、さらに一度だけ殴打ダメージを完全無効化できる。
《コントロール・アムネジア/記憶操作》精神系魔法。相手の記憶を望み通りに書き換える。記憶を一部変えるだけで莫大な魔力を消費してしまうという燃費最悪の魔法なのだが、ユグドラシル時代にどのような効果だったのかは不明。

第9位階
《グラスプ・ハート/心臓掌握》即死魔法。相手の心臓の幻覚を己の手の内に作り、それを握りつぶし死に至らしめる。アインズは様々なスキルでこの魔法を強化しており、得意な魔法の一つに挙げている。仮に抵抗に成功しても朦朧状態になる追加効果がある。
《トゥルー・デス/真なる死》即死魔法。低位の蘇生魔法では復活させられない《デス/死》の強化版。
《パーフェクト・アンノウアブル/完全不可知化》補助魔法。アインズが使用。音や気配、体温、振動、足跡。そういった諸々すらも感知されなくなる最高位の不可視化魔法。
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第8位階
《エクスプロード/破裂》攻撃魔法。文字通り対象を破裂させる魔法。web版ではアインズが闘技場で魔法の実験に利用したのち、フォーサイトのヘッケランをこれで爆発四散させた。
《プレイナーアイ/次元の目》占術。空間を超えて対象の調査を行うことができる魔法の一種。本来であれば並大抵の人間には発動できない領域の魔法だが、スレイン法国は水の巫女と大儀式の力で強引に発動した。しかしアインズの攻勢防壁に当たり反撃を許すこととなってしまった。
《デス/死》即死魔法。文字通り相手を即死させる。
《ディレイマジック/魔法遅延化》補助魔法。魔法の効果が遅れて発動する。作中では《デス/死》を時間差で発動させる、《メテオフォール》をゆっくり落とすといった使い方をされた。
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第7位階
《チェイン・ドラゴン・ライトニング/連鎖する龍雷》攻撃魔法。両腕から龍のような稲妻を発生させ相手を攻撃する。相手にヒットした後もしばらく帯電し継続的なダメージを与え、近くにいる敵も巻き込んで攻撃する。ナーベラルがこれを最強化の二重掛けで発動した際は二体のスケルトリドラゴンとカジットを一瞬で焼き尽くした。
《クリエイト・グレーター・アイテム/上位道具創造》クリエイト系魔法。魔法のアイテムを作り出す。魔術師は基本的に剣や鎧を装備できないが、これで作り出した物なら装備することができ、その能力は魔術師のステータスに比例する。モモンが装備する漆黒の鎧と剣、その他アインズが装備する剣や盾はこれで作り出している。
《アンデス・アーミー/死者の軍勢》召喚魔法。カジットが使用。下位アンデッドを大量に召喚する。カジットの実力ではその全てを支配することはできないが誘導は可能。召喚したアンデッドの総数は数千体にもなり、さらにアンデッドの特性として勝手にそこから上位のアンデッドが生まれてくる。
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第6位階
《コントロール・ウェザー/天候操作》補助魔法。天候を操る。アインズがリザードマンの村に警告を発する際に利用したが、リザードマンは《コントロール・クラウド/雲操作》の魔法だと勘違いしていた。
《ヒール/大治癒》治癒魔法。かなり高位の物であり、怪我だけでなく病気も同時に治療する。ツアレに対してソリュシャンが使用した際は、ある一点を除いてツアレを完全な健康体にした。
《サモン・アンデッド・6th/第6位階死者召喚》召喚魔法。フールーダが使用できるようだが、これを更に改造したオリジナルスペルでデスナイトを支配しようと試みた。
《テレポーテーション/転移》転移魔法。自身の体を一瞬で別の場所へ転送する。ナーベラルは上位が使えないためこちらを利用している。
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第5位階
《ドラゴン・ライトニング/龍電》攻撃魔法。イビルアイが使用。白い雷撃を腕に生じさせた後、相手に向かって放出する。アインズ曰く「弱すぎる魔法」 web版のイビルアイはこれを切り札にしていた。
《死者復活/レイズデッド》蘇生魔法。ラキュースが使用。媒介は高額な材料。蘇生には生命力が必要で、鉄クラス以下の者は魔法をかけても灰になってしまう。蘇生させられた相手はレベルダウンが発生し、すぐには戦えない。ユグドラシル時代は死亡からの復活時におけるペナルティを緩和する魔法だった。蘇生魔法の中でも最も低位。
《サンドフィールド・オール/砂の領域・全域》拘束魔法。イビルアイが使用。範囲内の相手に砂を纏わり付かせ、行動阻害、盲目、鎮静、意識の散漫の効果を同時に発生させる。
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第4位階
《コントロール・クラウド/雲操作》補助魔法。雲を操作する。
《サモン・アンデッド・4th/第4位階死者召喚》召喚魔法。リッチのグリヴァが使用。確認されている召喚可能なモンスターはスケルトン・ウォリアー。
《ホーリーオーラ/善の波動》拘束魔法。水神官副長が使用。悪属性の者の動きを封じる。
《クリスタルランス/水晶騎士槍》攻撃魔法。イビルアイが使用。水晶でできた槍を無数に放つ魔力系魔法。
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第3位階
《ファイヤーボール/火球》攻撃魔法。火球を飛ばし爆発させる範囲攻撃系魔法。リッチはこれを連射できるという点で特に恐れられている。アインズが使用した際は的になった藁人形を吹き飛ばし周囲の大地を嘗め尽くすほどの威力となった。
《フライ/飛行》補助魔法。空を飛べるようになる魔法。走るよりも速く移動できる。
《アニメイト・デッド/死体操作》補助魔法。一度に一体まで死体からゾンビを作る。シャルティアはさらにブラッドプールの効果でレッサーヴァンパイアを作った。
《ライトニング/電撃》攻撃魔法。一直線に貫通する雷撃を放つ。モモンの従者たるナーベが使える最強の魔法。(という設定になっている)
《ディメンジョナル・ムーブ/次元の移動》転移魔法。自身の体を一瞬で別の場所へ転送する。《テレポーテーション/転移》との違いは不明。普通は魔法使いが逃走する際に利用するものだが、ナーベラルは攻撃用にこれを利用しカジットにダメージを与えた。
《サモン・ビースト・3rd/第3位階自然の獣召喚》召喚魔法。リザードマンのクルシュが使用。確認されている召喚可能なモンスターは体長150cmの蟹。
《サモン・エンジェル・3rd/第3位階天使召喚》召喚魔法。陽光聖典の隊員とフールーダが使用。確認されている召喚可能なモンスターは炎の上位天使。(アークフレイム・エンジェル)
《エレクトロ・スフィア/電撃球》攻撃魔法。ナーベが使用。《ファイヤーボール/火球》の電気版とも言うべき魔法。
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第2位階
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《ライト・ヒーリング/軽傷治癒》治癒魔法。最も低位。ライト・ヒーリングポーションと同程度の効果で、ライト・ヒーリングポーションは「第二位階の治癒魔法相当」と言われているので、おそらく第二位階。
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第1位階
《マジック・アロー/魔法の矢》攻撃魔法。無属性の光球が相手を追尾し撃ち抜く、転移後の世界においては最も一般的な攻撃魔法である。使い手の技量によっては複数個の光球が撃てるが、強者相手では一撃で倒せないこともある。アインズが使うと最大の個数である10個の光球が出現し、ナーベラルが使用した際には6個の光球が出現した。
《アンチイービル・プロテクション/対悪防御》防御魔法。カルマ値が低い者に対する防御魔法か。
《マインド・プロテクション/下位精神防御》防御魔法。精神系魔法を無効にする。これに加えて「相手の目を見ない」という手段で普通は精神操作を免れられる。
《フローティング・ボード/浮遊板》補助魔法。半透明の浮遊する板を作り出す。板は術者の後を付いて来るので、土木建築や人の運搬などに利用されている。
《クィック・マーチ/早足》強化魔法。移動速度を20%増大させる魔法。
《カモフラージュ/溶け込み》補助魔法。風景に溶け込むように自身に模様を付ける。
《スリープ/睡眠》状態異常魔法。相手を眠らせる。ツヴェーク・プリーストロードが操るツヴェーク・シンガーソングライターが使う「睡眠の呪歌」は似たような効果を持つ。
《リペア/修復》補助魔法。壊れた物を修復する。ただし耐久限界が若干下がるのでこれだけを頼りに修復を続けることはできない。
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位階不明
《メッセージ/伝言》補助魔法。特定の相手にメッセージを伝える魔法。位階は低いようで人間の魔術師も多く利用しているが、人間が使用すると距離によって言葉が不鮮明になるようで、あまり信頼はされていない。
《コンティニュアル・ライト/永続光》補助魔法。魔法をかけた対象が白い光を永続的に放つようになる魔法。転移後の世界においても広く利用されている。
《センス・エネミー/敵感知》探知魔法。敵意を感知する。アインズが階層守護者と顔を合わせる際に利用した他、度々使用されている。
《リザレクション/蘇生》蘇生魔法。死亡からの復活時におけるペナルティを緩和する。転移後の世界においては死者を蘇生する魔法となっている。
《ナパーム/焼夷》
攻撃魔法。天空めがけて炎の柱が吹き上がる魔法。
《サモン・ムーン・ウルフ/月光の狼の召喚》召喚魔法。スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの「月の宝玉」に宿っている。レベル20程度のムーン・ウルフを召喚する。
《サモン・プライマル・ファイヤーエレメンタル/根源の火精霊召喚》召喚魔法。スタッフ・オブ・アインズ・ウール・ゴウンの「火の宝玉」に宿っている。レベル80後半のプライマル・ファイヤーエレメンタルを召喚する。
《ゲート/異界門》転移魔法。ユグドラシルにおける最上位の転移魔法。空間を超えるゲートを作成し、失敗率ゼロで無限の距離を瞬時に移動可能。ユグドラシルでは最もポピュラーな移動手段であった。階層守護者の中ではシャルティアが好んでこの魔法を使う。ちなみに転移魔法は目にした場所しか行けないが、遠隔視の鏡(ミラー・オブ・リモート・ビューイング)で見た場所にも行ける。
《グレーター・テレポーテーション/上位転移》転移魔法。自身の体を一瞬で別の場所へ転送する。ゲートとは違い戦闘時にも利用できる。
《アンティライフ・コクーン/生命拒否の繭》防御魔法。生命を通さない障壁を作る。
《ウォール・オブ・プロテクションフロムアローズ/矢守りの障壁》防御魔法。矢を通さない障壁を作る。
《チャームパーソン/人間種魅了》精神系魔法。陽光聖典の隊員、web版のモモン、クレマンティーヌが使用。使われた人間は使った人間が親しい友人であるように感じられ、なんでも話し、どんな行為でも許してしまうようになる。
《チャームスピーシーズ/全種族魅了》精神系魔法。ハムスケが使用。《チャームパーソン/人間種魅了》の全種族版。
《アラーム/警報》補助魔法。範囲内に何かが侵入した際に使用者へ警報を伝える。あまり広い範囲はカバーできない。
《グロウ・プラント/植物成長》補助魔法。植物を急成長させる。
《トワイン・プラント/植物の絡みつき》拘束魔法。植物が相手に絡みつき動きを封じる。
《リーンフォース・アーマー/鎧強化》防御魔法。防御力をアップさせる。
《フラッシュ/閃光》補助魔法。強烈な閃光を発生させる。ただし、耐性持ちには効果が無い。
《マス・ターゲティング/集団標的》補助魔法。魔法を複数のターゲットに同時に発動できるようにする。
《フォックス・スリープ/擬死》幻術系魔法。死を偽装する。
《ディテクト・ライフ/生命感知》探知魔法。生命を感知する。死者には反応しない。
《ドラウンド/溺死》攻撃魔法。相手の肺を水で満たし溺死させる。水は吐いてもすぐに戻るので魔法かアイテムで対応する、もしくは術者を殺して解除するしか助かる術は無い。とは言っても溺死までかなり時間がかかり対応は容易な上、スケルトンなど一部の「呼吸しない種族」には全く効果が無いのでユグドラシル時代は不人気な魔法だった。
《インヴィジビリティ/透明化》防御魔法。自身の姿を透明にする。しかし音などは消せず、見破る手段は無数に存在するらしい。
《プリザーベイション/保存》強化魔法。対象の賞味期限を長くする。一部の高級食材やポーションに利用される。
《サイレンス/静寂》補助魔法。カジット、イビルアイなどが使用。周辺の音を完全に殺す。潜入などに利用される。
《アイテム・デストロイ/物品破壊》攻撃魔法。名前の通り、アイテムを破壊する。
《レッサー・ストレングス/下級筋力増大》強化魔法。筋力を20%増大させる魔法。
《レッサー・デクスタリティ/下級敏捷力増大》強化魔法。俊敏力と反応力を20%増大させる。
《マジック・ウェポン/武器魔化》強化魔法。一時的に武器に魔法属性を付与する。白くべたつくなにか。
《レッサー・プロテクションエナジー/下位属性防御》防御魔法。下位属性による攻撃のダメージを減少させる。
《ショック・ウェーブ/衝撃波》攻撃魔法。フルプレートメイルスら凹ませる不可視の衝撃波を放つ。
《オール・アプレーザル・マジックアイテム/道具上位鑑定》探知魔法。アイテムの能力を詳しく知ることができる。
《ヴァリアス・マジカルビースト アイ・オブ・カドブレパス/魔獣の諸相 石化魔獣の瞳》状態異常魔法。アウラの瞳に込められており、対象を一瞬で石化する。web版においてシャルティアの僕となったブレインを石に変えた。
《アプレーザル・マジックアイテム/道具鑑定》探知魔法。アイテムの能力を知ることができる。
《ディテクト・エンチャント/付与魔法探知》探知魔法。アイテムに付与された魔法を調べる。リイジーはこれでユグドラシルのポーションに保存魔法がかけられていないことに気付いた。
《ダーク・ヴィジョン/闇視》補助魔法。暗闇を見抜く魔法。この効果が付いた魔法の兜も存在する。ちなみにアインズは種族としてこの効果が常に発動している。
《シースルー・インヴィジビリティ/透明化看破》補助魔法。《インヴィジビリティ/透明化》を看破する。
《エネルギーイミュニティ・ファイヤー/火属性無効化》防御魔法。火属性による攻撃を完全に無効化する。
《プロテクションエナジー・ファイヤー/火属性防御》防御魔法。火属性による攻撃のダメージを減少させる。《エネルギーイミュニティ・ファイヤー/火属性無効化》よりは低位。
《レイ・オブ・ネガティブエナジー/負の光線》攻撃魔法。負のエネルギーを相手に送り込む黒い光線を放つ。カジットはこれをアンデッドであるスケルトリドラゴンに対して使うことでHPを回復させた。
《アンデッド・フレイム/死者の炎》防御魔法。生命を奪う死の黒炎が全身を包む。
《シールド・ウォール/盾壁》防御魔法。不可視の障壁が体の半面を覆う。
《プロテクションエナジー・ネガティブ/負属性防御》防御魔法。負属性による攻撃のダメージを減少させる。
《マインド・オブ・アンデス/不死の精神》防御魔法。精神系魔法を無効にする。
《アシッド・ジャベリン/酸の投げ槍》攻撃魔法。緑色の酸でできた槍を投擲し、その飛沫で相手を攻撃する。
《ディテクト・マジック/魔法探知》探知魔法。魔法を見つけることができ、魔法アイテムを探すのにも役立つ。
《アース・バインド/大地の束縛》拘束魔法。地面の泥が鞭のように持ち上がり相手を拘束する。
《スケアー/恐慌》精神系魔法。相手の心に恐怖を植え付ける。《フィアー/恐怖》の上位互換
《ライオンズ・ハート/獅子ごとき心》精神系魔法。相手の心に勇気を植え付ける。
《ミドル・キュアウーンズ/中傷治癒》治癒魔法。《ライト・ヒーリング/軽傷治癒》よりは高位の魔法。
《プロテクションエナジー・フロスト/冷気属性防御》防御魔法。冷気属性による攻撃のダメージを減少させる。
《マス・スライト・キュアウーンズ/集団軽傷治癒》治癒魔法。複数の対象の治癒を同時に行える魔法。本来であれば使用できないシャースーリューが《オーバーマジック/魔法上昇》の効果で無理やり使用した。
《ピアーシング・アイシクル/穿つ氷柱》攻撃魔法。人間の腕ほどもある鋭い氷柱が、何十本も数メートルという範囲に渡って打ち出される。
《ホーク・アイ/鷹の目》補助魔法。遠方の様子を確認することができる。
《グレーター・マジックアキュリレイション/上位魔法蓄積》補助魔法。空中に浮かぶ魔法陣を作り出し、そこに魔法を込めた後に《リリース/解放》と唱えることで込めた魔法を発射できる。
《ドミネート/支配》精神系魔法。《チャームパーソン/人間種魅了》の上位版で、相手を完全に意のままに操れるようになる。アインズやニューロニストが使用可能。転移後の世界においては対抗手段がほぼ無い。
《ブレス・ウェポン/武器祝福》強化魔法。一時的に武器に祝福属性を付与する。
《イートアンダイディ――/食い散らかす――》効果不明。デミウルゴスが発動の途中で止めたため詳細はわからない。
《サモン・アビサル・レッサーアーミー/深遠の下位軍勢の召喚》召喚魔法。ライトフィンガード・デーモンという下級のデーモンを大量に召喚する。ライトフィンガード・デーモンはアイテムを奪うが、攻撃はしないので命の危険は無い。
《ブロウアップフレイム/吹き上がる炎》攻撃魔法。炎の柱を出現させ相手を燃やす。ルプスレギナが好んで使う魔法でもある。
《クリエイト・フォートレス/要塞創造》クリエイト系魔法。巨大な漆黒の塔を作り出す。フールーダ曰く「クリエイト魔法の極限」。塔の中は贅を凝らした内装で飾られているが、塔の外見は見る者の不安を煽るおどろおどろしい物となっている。
《マス・ドミネイト・パースン/集団人間種支配》精神系魔法。《ドミネート/支配》の上位版。大量の人間を同時に支配する。
《マリオネット/人形化》精神系魔法。《ドミネート/支配》の亜種。転移後の世界には対抗手段がほぼ無い。
《毒感知/ディテクト・ポイズン》探知魔法。毒を探知する。貴族の給仕が使う道具にこの魔法が付与されている事もある。
《アシッドアロー/酸の矢》攻撃魔法。酸でできた矢を放ち、その飛沫で相手を攻撃する。
《ブラックホール/暗黒孔》攻撃魔法。アインズが対陽光聖典戦において使用。中空にあらゆるものを吸い込む黒点を出現させる。ニグンの召喚した「威光の主天使(ドミニオン・オーソリティ)」を吸い込み、消滅させた。
《ヘルフレイム/獄炎》攻撃魔法。アインズが対陽光聖典戦において使用。小さな黒炎を指先から放つ。ニグンの召喚した「監視の権天使(プリンシパリティ・オブザベイション)」を一撃で燃やし尽くした。
《ネガティブバースト/負の爆裂》攻撃魔法。アインズが対陽光聖典戦において使用。「黒い光」とも言えるオーラが自身を中心に発せられ、周囲の「炎の上位天使(アークフレイム・エンジェル)」を一掃した。
《ブレスオブマジックキャスター/魔法詠唱者の祝福》アインズが対シャルティア戦において使用。
《インフィニティウォール/無限障壁》アインズが対シャルティア戦において使用。
《マジックウォード ホーリー/魔法からの守り 神聖》アインズが対シャルティア戦において使用。
《ライフ・エッセンス/生命の精髄》アインズが対シャルティア戦において使用。相手の残りHPを見極める。
《マナ・エッセンス/魔力の精髄》アインズが対シャルティア戦において使用。相手の残りMPを見極める。
《グレーターフルポテンシャル/上位全能力強化》アインズが対シャルティア戦において使用。
《フリーダム/自由》アインズが対シャルティア戦において使用。
《フォールスデータ ライフ/虚偽情報 生命》アインズが対シャルティア戦において使用。HPに虚偽情報を表示させる。
《シースルー/看破》アインズが対シャルティア戦において使用。
《パラノーマル・イントゥイション/超常直感》アインズが対シャルティア戦において使用。
《グレーター・レジスタンス/上位抵抗力強化》アインズが対シャルティア戦において使用。
《マント・オブ・カオス/混沌の外衣》アインズが対シャルティア戦において使用。
《インドミタビリティ/不屈》アインズが対シャルティア戦において使用。
《センサーブースト/感知増幅》アインズが対シャルティア戦において使用。
《グレーターラック/上位幸運》アインズが対シャルティア戦において使用。
《マジックブースト/魔力増幅》アインズが対シャルティア戦において使用。
《ドラゴニック・パワー竜の力》アインズが対シャルティア戦において使用。
《グレーターハードニング/上位硬化》アインズが対シャルティア戦において使用。
《ヘブンリィ・オーラ/天界の気》アインズが対シャルティア戦において使用。
《アブショーブション/吸収》アインズが対シャルティア戦において使用。
《ペネレート・アップ/抵抗突破力上昇》アインズが対シャルティア戦において使用。
《グレーター・マジックシールド/上位魔法盾》アインズが対シャルティア戦において使用。防御魔法。
《トリプレットマジック/魔法三重化》アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。魔法を三重で発動させる。web版においてイミーナに対しても使用した。
《マキシマイズマジック/魔法最強化》アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。魔法の威力を強化する。アインズ以外にも利用者多数。
《ブーステッドマジック/魔法位階上昇化》アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。魔法の威力を第10位階まで引き上げる。
《ワイデンマック/魔法効果範囲拡大》アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。魔法の効果範囲を広げる。
《エクスプロードマイン/爆撃地雷》アインズが対シャルティア戦において使用。攻撃魔法。地雷を設置する。
《グレーターマジックシール/上位魔法封印》アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。魔法を一時的に封印し、自由なタイミングで解放する。web版においてイミーナに対しても使用した。
《グラビティメイルシュトローム/重力渦》アインズが対シャルティア戦において使用。攻撃魔法。超重力の螺旋球を放つ。
《ホールド・オブ・リブ/肋骨の束縛》アインズが対シャルティア戦において使用。拘束魔法。地面から飛び出した巨大な肋骨が相手を拘束しダメージを与える。
《ディレイ・テレポーテーション/転移遅延》アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。相手の転移魔法を極端に遅くし、移動先も変更する。
《ドリフティング・マスターマイン/浮遊大機雷》アインズが対シャルティア戦において使用。攻撃魔法。空中に浮かぶ機雷を設置する。
《アストラル・スマイト/星幽界の一撃》アインズが対シャルティア戦において使用。攻撃魔法。非実体にも効果的にダメージを与える。
《サウザンドボーンランス/千本骨槍》アインズが対シャルティア戦において使用。無数の骨の槍が地面から飛び出し相手を襲う。
《グレーター・リジェクション/上位排除》アインズが対シャルティア戦において使用。相手の召喚魔法を無効化する。
《コール・グレーター・サンダー/万雷の撃滅》アインズが対シャルティア戦において使用。巨大な豪雷が相手を貫く。
《トゥルーダーク/無闇》アインズが対シャルティア戦において使用。無属性の闇が相手の肉体を崩壊させる。
《グレーターリーサル/大致死》アインズが対シャルティア戦において使用。相手に膨大な負のエネルギーを流し込む魔法だが、なぜか信仰系。
《シャークスサイクロン/大顎の竜巻》アインズが対シャルティア戦において使用。サメが入った竜巻を召喚する。元ネタはサメが入った竜巻が人々を襲うB旧映画「シャークネード」
《ウォール・オブ・スケルトン/骸骨壁》アインズが対シャルティア戦において使用。骸骨で構成された壁を地面より召喚する。骸骨は手に武器を持ち、相手を攻撃する。
《オブシダント・ソード/黒曜石の剣》アインズが対シャルティア戦において使用。クリエイト系魔法。3振りの破壊が非常に困難な黒曜石の剣が自動で相手を襲う。
《クライ・オブ・ザ・バンシー/嘆きの妖精の絶叫》アインズが対シャルティア戦において使用。範囲型の即死魔法。アインズはこれをスキル「The goal of all life is death/あらゆる生ある者の目指すところは死である」によって強化し、文字通り「全ての存在を死なせる魔法」に変えた。
《パーフェクト・ウォリアー/完璧なる戦士》アインズが対シャルティア戦において使用。補助魔法。アインズがモモンに変装する際にも利用している魔法であり、レベルはそのままに戦士職へと変わることができる。魔法が一切使用できなくなり、スキルもチグハグなものになるなど、本職の戦士職に比べれば劣る存在になってしまうものの、あらゆる戦士職の装備品を装備できるというメリットもある。
《ウォール・オブ・ストーン/石壁》シャルティアが対アインズ戦において使用。防御魔法。巨大な石壁が自身を覆い守る。
《リジェネート/生命力持続回復》シャルティアが対アインズ戦において使用。回復魔法。本来であれば回復魔法が効かないアンデッドですら持続的にHPを回復させる。
《グレーター・テレポーテーション/上位転移》シャルティアが対アインズ戦において使用。転移魔法。戦闘時にも使える転移魔法の中では最上位の物。
《フォース・サンクチュアリ/力の聖域》シャルティアが対アインズ戦において使用。防御魔法。純粋な魔力による障壁。攻撃を完全に防ぐ代わりに、こちらからも攻撃できなくなる。
《ヴァーミリオンノヴァ/朱の新星》シャルティアが対アインズ戦において使用。攻撃魔法。相手を紅蓮の炎が包む。
《ブリリアントレイディアンス/輝光》シャルティアが対アインズ戦において使用。攻撃魔法。神聖属性の光が相手を包みダメージを与える。
《グレーターリーサル/大致死》シャルティアが対アインズ戦において使用。攻撃魔法。相手に膨大な負のエネルギーを流し込む魔法だが、なぜか信仰系。
《フォース・エクスプロージョン/力場爆発》シャルティアが対アインズ戦において使用。攻撃魔法。自身を中心に不可視の衝撃波が荒れ狂う。
《マジックディストラクション/魔法解体》シャルティアが対アインズ戦において使用。補助魔法。相手の魔法を打ち消す。
《パラライズ/麻痺》状態異常魔法。相手を麻痺させる。
《ホールドパーソン/人間種束縛》拘束魔法。人間の動きを束縛する。
《マス・ホールド・スピーシーズ/集団全種族捕縛》拘束魔法。シャルティアが使用。複数人の人間の動きを束縛する。
《メテオフォール》攻撃魔法。アインズが使用。巨大な隕石を降らせる。
《アイアンハンマー・オブ・ライチャネス/正義の鉄槌》攻撃魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《ホールド/束縛》拘束魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《ファイヤーレイン/炎の雨》攻撃魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《エメラルド・サルコファガス/緑玉の石棺》拘束魔法?陽光聖典の隊員が使用。
《ホーリーレイ/聖なる光線》攻撃魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《コンフュージョン/混乱》精神魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《チャージ・オブ・スタラグマイト/石筍の突撃》攻撃魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《オープン・ウーンズ/傷開き》攻撃魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《ポイズン/毒》攻撃魔法。陽光聖典の隊員が使用。
《フィアー/恐怖》精神魔法。陽光聖典の隊員が使用。《スケアー/恐慌》の下位互換
《ワード・オブ・カース/呪詛》精神魔法?陽光聖典の隊員が使用
《ブラインドネス/盲目化》補助魔法。陽光聖典の隊員とハムスケが使用。精神作用が無いので耐性のある存在にも効く
《サモン・エンジェル・?/第?位階天使召喚》召喚魔法。ニグンが魔法封じの水晶を使って発動。確認されている召喚可能なモンスターは「威光の主天使(ドミニオン・オーソリティ)」
《エクスプロージョン/爆裂》攻撃魔法。アインズが使用。ニグンの監視を試みた土の巫女姫に対し、近くにいたアインズの効果範囲を拡大したこの魔法が自動で迎撃した。アインズ曰く「この程度の魔法」
《リヴァース・グラビティ/重力反転》補助魔法。イビルアイが使用。対象を無重力状態にする
《ヴァーミンペイン/蟲殺し》攻撃魔法。イビルアイが使用。蟲だけを殺す白い霧を発生させる。「ヴァーミン」とは「害虫」の意
《クリスタル・ウォール/水晶防壁》防御魔法、イビルアイが使用。水晶でできた防壁を作り出す。
《サンドフィールド・ワン/砂の領域・対個》補助魔法。イビルアイが使用可能。対象に砂を纏わり付かせ、行動阻害、盲目、鎮静、意識の散漫の効果を同時に発生させる。
《リージョン・ペトリフィケーション/部位石化》状態異常魔法。イビルアイが使用可能。相手の体の一部を石化させる。
《トランスロケーション・ダメージ/損傷移行》防御魔法。イビルアイが使用。肉体へのダメージを魔力ダメージへ変える。
《クリスタル・シールド/水晶盾》防御魔法。イビルアイが使用。水晶の粉塵が自身の周りを覆い、一定以下のダメージを防ぐ。一定以上のダメージは素通りする。
《クリスタル・ダガー/水晶の短剣》クリエイト系魔法。イビルアイが使用。防御が困難な水晶の短剣を作る。
《シャード・バックショット/結晶散弾》攻撃魔法。イビルアイが使用。水晶の散弾を放つ。散弾なので近くに味方がいると発動できないが、至近距離で発動すれば威力は絶大。
《エネルギーイミュニティ・エレクトリシティ/電気属性無効化》防御魔法。電気属性による攻撃を完全に無効化する。
《プロテクションエナジー・エレクトリシティ/電気属性防御》防御魔法。電気属性による攻撃のダメージを減少させる。《エネルギーイミュニティ・エレクトリシティ/電気属性無効化》よりは低位。
《マジックアキュムレート/魔法蓄積》補助魔法。クレマンティーヌが使用。武器に魔法を込めるための魔法。魔法は様々な種類を何度も込めることができ、使い勝手がいい。
《ラビッツ・イヤー/兎の耳》補助魔法。ユグドラシルの「兎さん魔法」の一種。頭からウサミミが生え、周囲の音を詳しく探れる。「兎さん魔法」は女性キャラが三つ同時に発動すると服装が変わるという要素があり、ユグドラシル時代は馬鹿な人気があった。
転移後の世界ではナーベラルが所々で使用している。
《ラビッツ・フット/兎の足》補助魔法。ユグドラシルの「兎さん魔法」の一種。幸運値を上昇させる。
ナーベラルが(なぜか)習得させられている。
《バニー・テール/兎の尻尾》補助魔法。ユグドラシルの「兎さん魔法」の一種。モンスターの敵対値を若干下げる。
ナーベラルが(なぜか)習得させられている。
《完全不可視化》補助魔法。ルプスレギナが使用。完全な不可視化を実現できるが音などは消せない模様。


始原の魔法(ワイルド・マジック)

 八欲王が台頭するまでこの世界に存在していた魔法であり、現在ではそれ以前より生き残るドラゴンロードのみが行使可能である。
 魂を用いて発動するらしく、この始原の魔法を用いて作成されたアイテムも存在する。ツアー曰く現代において始原の魔法を使える存在は「数えられるほど少ない」とのこと。
 スレイン法国では、この魔法を使えるかどうかが「真なる竜王」と呼ばれるかどうかの基準になっており、この魔法を使えるが、人間種との混血である『ブラックスケイル・ドラゴンロード』ドラウディロンは「真にして偽りの竜王」という非常にレアな呼ばれ方をされている。

指輪ツアーがかつて"始原の魔法"で製作し、リグリットに渡した指輪。装着者を飛躍的に強化し、強者が使えば英雄級の強さを手に入れられる魔法が込められている。リグリットはこれをガゼフに勝手に渡してしまい、さらにガゼフの手からクライムへと渡った。
巨大爆発
ツアー行えるとされる究極の一撃。『ブラックスケイル・ドラゴンロード』ドラウディロンも発動できるが、彼女が使うには100万人分の魂が必要になる。